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Showing posts from October, 2016

Lovely Halloween.

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朝露でぬれた枯葉のカーペットを朝陽が照らてキラキラ素敵な週末の朝。猫たちと森の中を朝の散歩。子猫たちはトカゲをみつけ追いかけまわしてつかまえてきましたが、枯葉と同じ色をしたトカゲがじっとすると足元にいてもすぐに見失う。トカゲも、自分の姿を鏡で見ることはなくても知っているのかな、自分を。" 僕は今はトカゲみたいに見えて敵にはみわけがつかないはずだ " ...と。自分を知るということは、自分を守るということ。 Trick or Treat. ハロウィンの朝。

Le Marché Botanique

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少女時代、買い物かごに、少しのお金を入れたがま口財布とメモを入れ、野菜や魚を買いに行ったのは、スーパーマーケットではなく、青空市場といわれるファーマーズマーケット。朝から大きな空き地に魚屋、八百屋、豆腐屋がたくさんで来てくれていた。スーパーマーケットがあるのに青空市場へ行って、頼まれた食材を買いに行っていた。つり銭はゴムでさげられたザルに入っていて、プラスチックバッグなんかより新聞紙での包装が普通。私は幼かったけれど、このスタイルでの買い物が大好きだった。10年前から私がやりたいのは、そのマルシェ。日常的なマルシェ。ピクニックバスケットや紙袋のリユースが当たり前のマルシェ。私らしさのプラスは週末を家で素敵に過ごすためのというところ。雨、強い風、雪はなし。天候や季節の中で生活するのが私。便利になったぶん、季節感や天候と関わらず暮らしている人がたくさん。それは大分、損をしている。 Le Marché Botanique で週末のブレックファーストにするデニッシュワッフルとテーブルに飾る花やガーデニングに使う植物を買って、素敵に週末を過ごそうっ♪

Seasons

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景色はどんどん秋から冬へ。庭や通り道の花壇、街路樹や道端でも植物や花をみていると季節は日に日にうつりいっている。昨日は森の奥へいくと、梨がいっぱい落ちていました。動物が、たくさんにいるのに食べた様子はないので、きっと美味しくない梨なんでしょう。しばらく、リースのオーナメントにしよう。庭に植えたセージは今週のあたたかさで花を咲かせました。

fade out.

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"It's better to burn out than to fade away."  遺言書にそう書き残し、本当に燃え尽きた彼。私のやり方はその思考がくみこまれている。植物達は地に落ちてもまだまだ生きていているのでしょうか、いつをもってさようならなのか、枯れたという表現は失礼なぐらい綺麗。落ち葉には、夏にしげり木陰をつくり、青々と生き抜いた生きざまがある。寒い季節をやり過ごす準備をする時、そばにいてくれると、やりきる決意が強くなっていく。