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Showing posts from January, 2018

Harvest the season.

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冬になると現れる入り口。冒険への入り口。川を渡れる季節は散歩が小さな冒険。寒さで草がしおれ寒さの中にとけるように土に還っていく。葉が茂って見えなかった土が見えて私と Lady Chocoate は川を渡れるようになる。 さて、茂みの奥にあった景色は、私たちが川を渡れなかった間どうなっていたのでしょう。昨年の冬に来た時以来、もちろん植物は想像を超えて大きく育っていた。昨年は実をつけていなかった植物が今年はたわわに実をつけて、自分の重さに耐えれず折れていたり。どんな花を咲かせたのか知らないけれどたくさん種をつけていたり。 洞窟に宝を見つけた気分を盛り上げてくれるのはそばに Lady Chocoate がいてくれるから。 冒険には欠かせないよね、相棒が。

Visitors of the snowing day.

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降ってくる雪が、風で舞い上がった雪とまざって、雪が " 降っている " 様には見えないぐらい、たくさんの雪が舞う。ずっとみていると、私の方がぐるぐると宇宙遊泳している様な感覚になる。どんなに足跡を残してもすぐに雪が柔らかそうにふっくらと積もって綺麗に覆い尽くし、それは真っ白な布で覆うよりもはるかに滑らかな曲線で覆われる。 そんな1日のまま夜をむかえ、外ではボトルの中に溜まった水が凍っていく音がし始める。 割れそうな音。凍りついていく音。そんなに寒い中、朝起きて畑を見ると....いや違う。私は畑を見ようと思ったのではなくて、どんな動物の足跡があるのかを見ようと思って外に出た。雪の日の朝の楽しみ。 今朝は、山小屋の外はもう歩けなさそうだったから二階から四方八方を見たけれど、いつもの様には足跡はなかった。でも!私のにんにくとほうれん草や玉ねぎの発芽したところを横切ってたくさんの足跡。フランシスが発芽したエリアを掘るので柑橘系の木でトゲのついたところを使い保護していたからか、にんにくの葉は嫌だったのか...何も食べられてはいなかった。むしろ狙った様子はなく綺麗に畑に沿って歩いているようにも見えた。 狙われるということは、私の菜園、立派な畑として自然界に認めてもらえたということで、嬉しかった。たくさん収穫できる様になったら、絶対に野生動物にお礼として備えておくんだ。

Saturday.

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冬の太陽の傾きで部屋にさしこむ太陽の光の方向、庭の地面を凍らせる霜柱、夏と同じ時間に干すと凍ってしまう洗濯物、とまってる時もある朝の水道...  冬に合わせて生活のリズムをかえなくてはいけないというのが私は大好き。日の出から日没までと、太陽に合わせて一緒に動くから、雲ゆきや風が吹きだすと焦ることもある。 でも、西の方から黒い雲が流れてくるのを見つけると、あわてて庭作業の手をとめて、雨が降り出してもいい準備にとりかかる。そして雨がふりだした時、Lady Chocolate と走って部屋に入り、ほっとしてティータイムの準備。その時間が大好き。 今日はかくれみのの木の下にローズマリーとチェッカベリーを植え直し、かくれみのの木に霜から隠れてもらうことにした。そして紫式部を植えかえる準備や発芽した赤根ほうれん草をこれからくる大寒波に備え大きなプランターの土の中に移動。 アンティークのボトルをたくさん川の水で洗い、部屋やバスケットの中にしまったり... なぜのんびりしようとしていた Saturday の今日なのかは、自分でもわからない。 でも、土曜日はガーデニングの日と決めてあるから1 日庭で過ごす日でよかった。

Onion and Garlic sprouts in the winter.

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初めてつくった霜よけの中で、こんなに寒い冬を元気に過ごしてくれている玉ねぎの新芽たちに、私は毎日どれだけ勇気とモチベーションと明日への希望をもらっていることか! 細いから寒い空気をあんまり感じないのか、寒さに平気というより、寒さが好きみたい。 種を蒔くのがどうも3週間ほど私は遅いようね、人参の種を巻いた時みたいに。ごめんね、学んだよ。 長い霜柱に発芽した玉ねぎは押し上げられ、土から出ているこもいる。 まだ2mmにも満たない根っこが見えた。すぐに植え直した。 絶対に大丈夫、絶対に大丈夫、みんなで春を迎えるよって呪文のように話しかけながら... そのとなりで、そんな私を笑っているかのように元気なにんにく達。雪の中でもビーチにいる若者のように元気。