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Showing posts from December, 2018

Cooking for Osechi.

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    年末年始の色々は片付き、何年ぶりだろう...ちょっとゆっくりできそうな余裕が、気持ちの中に芽生えた。まるで冬の庭に蕗が芽吹くかのように。 人参を種から育てているのに、人参をいただいたので、年末を楽に過ごすためキャロットポタージュを作った。オーブンがないから、オーブンを使いたい時はいつも早朝に集めた落ち葉達で落ち葉焚きして、鉄鍋を凄い火力で熱くする。剪定した枝や幹がいい感じに火がともったら具材を中へ入れる。じっくり炭火で煮込む。 ポタージュになるまでに少しとっておくと色々な料理に使える状態の人参になっている。 御節にぴったり。 昨年の冬に育て始めて今年の梅雨前に収穫した大蒜や玉ねぎ、もう6年ほど私の料理に付き合ってくれているハーブ達。育てた野菜達だからこそちゃんと料理したい。化学調味料を混ぜて火にかけるという調理ではなくて。 こういう手間は省くべきではないことだと思う。省いていいことなんて身を飾ることから省いていくべきだと思い、久しぶりに鏡をみたら...眉毛が雑草より大変なことになっていた。

Red from my kitchen.

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キッチンに立つと無意識に青い山脈を見てるいんだけれど、今朝は真ん前のウッドデッキに目を奪われた。剪定して茂みに投げ込まれたピラカンサを拾ってきて、アンティークの水差しのようなものにいけた赤と、いただいたオーガニックのりんごの赤と、雨に濡れたバスケットやテーブルの茶色といただいたキウィの茶色が、私という生き物の視線をひきつけた。 今朝のキッチンに立っている間、ずっとウッドデッキのローテーブルの上を眺めていた。 アップルパイみたいなトースト作ろっと。

After the rain.

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冬の夜の雨。 きっと私がおもうよりあたたかい雨水なのかなと感じるような美しい朝だった。 そう感じさせてくれるのは芽キャベツやスナップえんどうのスプラウト達。

My luckiness.

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私のラッキーなことのうちの1つ。 雨がたくさん降ると、いつも北にちかい東に虹がかかる。 本来はいつもそこに虹はあるのに、在ることがあたりまえで見えなくなっているだけで、雨が " 当たり前 "を洗い流してくれているのだきっと。

Cabbage Sprout.

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晴れた日は、土がふかふかになるから、フランシスに狙われる。 気がつけばやられていた。 目の前で助けてーって叫んでいるようなキャベツのスプラウト達。 なかなか気温が下がっていかない秋の終わりに、そわそわし遅れて蒔いたキャベツの種。日中は発芽適温が続いているから夜だけ保温したら発芽するだろうと。。 発芽してくれた。ほうれん草とスナップえんどう豆達と一緒に。 双葉、本葉がちゃんと育ち、そろそろ植え替えなくてはと思っていたところ、フランシスが土を掘っていた。 直ちにキャベツのスプラウトを水につけて水があがるまで、耕してねかせておいた場所を準備して植えなおした。

I grow carrot from the seed. Again.

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種から育てている人参は一生懸命に育って数本、今年中にまた収穫できそう。 昨年、越冬させた人参は春に収穫したら甘さをましていてとても美味しかったから、 まだ小さい人参は一緒に越冬しよう。