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Showing posts from July, 2018

Last Harvest of Daikon and Carrot.

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今朝は初めて種から育てた大根の最後の収穫をした。秋に種を蒔く準備をする時がやってきているから。部屋にさしこむ南の陽ざしが冬のようになってきた。 大根は何にぶち当たったのかモンスターだった。初めて種から育てた人参を愛しく想いだした。 人参も残りをぬいてあ...

Male flower of Corn. Blooming.

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初めて育てているとうもろこし。 種を蒔いたのは、春だったかな。梅雨にはいる前だったかな。 昨夜は台風の影響で夕方から風がとても強かったけれど、もちろん台風に備えて支柱を頑丈にしてみたり、折れないように茎束ねたり、花を摘んでおいたりしていた。 台風の中で、このとうもろこしの花は咲くのだなと思ったら、今朝の4時半ごろにはもう咲いていた。朝陽が昇って来るとともにゆっくりゆっくり咲いて行くのを水やりしながら見ていた。 台風のわりに強風だけで、期待していた雨はすでに乾いていたのか、降っていないのか。。 とにかく美しい空だった。 雄花から雄しべがのびてきた。

Cucumber blooming.

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翌朝、野菜や草花の成長を見るのが楽しみで、毎晩寝る。 ベッドに入ると想像する。 月夜、月に向かって蔓を伸ばしているのかな.... きゅうりは何やっているんだろう?朝の水やりを楽しみにしているのかな。 ゴーヤは今頃は寝ているのかな。だってゴーヤには寒い夜だよね。 トマトはこの真っ暗な夜に何しているだろう?太陽がない時はやっぱり寝ているのかな。 獣と野菜は起きているのか.... 夕方に見たいでたちと、翌朝の早朝には葉っぱの数が増えていたりする。 毎朝、クリスマスプレゼントが置いてあるみたいで楽しい。

Cucumber sprout from my friend.

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ショコラのお陰で出逢った素敵な近隣であり、友人の彼女が蒔いたきゅうりの種。小さい小さいうちにくれた。 いただいた時は、私のエリアはまだ肌寒く、きゅうりの成長よりも虫が葉っぱを食べるほうが早いぐらいだった。発芽したてだったから葉っぱは2枚か3枚、本葉しかな...

Male flower of Corn.

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うまれて初めて。。種からとうもろこしを育てている今年。花が咲きそう! とうもろこしの場所を来年はもっと広くしたいな。 今日、咲くかな。周りの畑では、もうたくさんの咲いている。 と、喜んで次の作業の確認をネットで復習。 そうそう、今日見たのは花でも Male flower 雄花。トマトや茄子でいうわき芽は取り除かなくてもいいのがとうもろこし。わき芽みたいなところから雌花が出てくるからもう少し待たなくては。

Cucumber.

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ショコラとコタの大冒険により出逢うこととなり出逢った西の良い魔女。 彼女が種から育てはじめたきゅうり。小さい発芽してまもなくしてくれた。 昨年に茄子を植えていたあと、スナップえんどうを昨年の冬から育てて6月の半ば過ぎかな、最後の収穫を終えた。 梅雨に入りそうな頃、その小さなきゅうりの苗を、そこに植えた。 1度は虫に葉っぱを食べられてもうだめかと思ったけれどやっと元気に花を咲かせた。 この記録的な長雨と猛暑のなかで。

Harvest in every early morning.

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種から人参を育てること、2年目。というと2年にわたり同じ種で育てているように聞こえる。2度目の今年も、もう何本収穫したかな。9月にはもう来年の収穫する野菜の種を蒔きはじめるつもりだからすでにドキドキ。 去年、初めて育てた人参。( T shirt にした子達) 発芽するまで卵をあたためるチキンのようにはいかないで遅霜、穀雨、猫達等々でドキドキバタバタだった。 今年は隔離して昨年作ったプランターだけで栽培。つめて種を蒔いたけれど、モンスターな人参はいなかった。 絶対にもう人参を買うことはない。 そんなに好きではないけれど、私の畑にははえていてほしい葉っぱのかたち。

Eggplants.

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花が咲いては実にならず落ちることが続いていたけれど、手入れの結果か天候のせいか、実になりだした。何個か小さい小さい茄子の卵。Eggplants. 来年からはこの茄子だけ育てるんだぁ 。

Harvest in the morning sun.

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日本では異常な暑さが続き、野良作業を早朝で終えるこの1週間ほど。 人参の収穫が気にかかっていたけれど、収穫時しても料理する気がない。。というよりあたたかなものも食べたくないし、火も使いたくない。ついつい土に、人参を頼みます、私が火を使って料理する気になるまでどお願いしていた。 朝4時半から草むしり。露草、ほたるぶくろなどを抜きまくり、木陰の方へ。 8時ぐらいには木陰からでるともう夏の紫外線がチクチク背中をさすように照りだす。いたい。 大慌てで人参と茄子、紫蘇を収穫。 フェンネルの収穫は明日にしたいけれど、気力しだい。 人参はマリネにしておいた。

毎朝 ブルーベリーの収穫。

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朝陽が菜園を照らしはじめると、 陽がちくちくとさすように痛い。 水やり、収穫、剪定、草むしりをマッハのピッチでするのだけれど、 小さくとも山の頂上にあるから斜面はもれなく当たり前についている。 傾斜の上り下りだけでも疲れる。 日本の真夏の湿度だけでも疲れる。 それでもブラックベリーとブルーベリーをついばみながら走り回る。 蜜蜂と一緒に。

French Tomato grow on the mountaintop in Japan.

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種を蒔いて何ヶ月めだろう。一番成長の遅かったこが花をつけ、結実した。 笑みがこぼれる瞬間。たしか3月の満月を過ごした後だったかな... 日本の世の中はひな祭りだった頃だったと思う。トマトの種を蒔いて、人参の種も蒔いたかなその時。 まだ夜の最低気温が15°以下で発芽するまでドキドキだった。 温かくなり発芽して苗と呼ぶにはまだ小さかった頃に日当たりの良いところ、水はけの良いところを選んで植えたけれど、このこは一番日照時間が短いウッドデッキの上の北側、でも朝陽が当たるっていう場所。昼以降に最初に陰になるところ。 一番遅かったかもしれないけれど、このこのペースで一生懸命だったのはみんなと一緒。 いい、温室から出てきた苗たちのペースではない種と季節のスピードは優しい。

白茄子と黒茄子 イギリスの菜園を想い出す。

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 Egg plant(卵の植物)と名付けたイギリス人が 出会うよりもずっと昔、白茄子はシルクロードの 果てしない砂漠を越えて旅をしていたの。 熱い太陽が照りつけるインドで生まれた白茄子は、 旅人たちの荷物に揺られてペルシャへ渡り、 そこから情熱的なアラビアの商人たちによって、 地中海の美しい海を渡ってヨーロッパへと 運ばれてきたのよ。 それで、卵のような実を見たイギリス人が " Egg plant " と名付けたの。 実はね、当時のイギリスの貴族たちは、この白茄子を「食べるため」ではなく、 そのあまりの愛らしさから、お城の温室で観賞用の植物として大切に育てていたのよ。 まるでお庭に実った宝石を愛でるようにね。 だから黒茄子は、イギリスではフランス由来の  " Aubergine(オーベルジーヌ)" と呼ぶのよ。 わたくしが初めて種から育てた 白茄子に 愛と旅する勇気をこめてデザインした 菜園で収穫する時にもぴったりなキャンバスバッグ、 長袖Tシャツやスウェット etc ... よろしければ美しい姿をあなたにも

Pumpkin.

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去年、豊作だったかぼちゃをポタージュやコロッケ、天麩羅にして楽しんだ。その時に種を蒔いた。園芸の本に書いてあるように蒔いたのではなくて、食後に撒き散らした。 その時の種が発芽していよいよ摘芯の時を迎えた。 種が土の上に蒔かれてから、雪がつもり、土が凍り....長かったね。収穫することはまた季節が巡って夏も終わっているのね。

Spring white radish. Daikon.

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種から育てて収穫して料理して食する。その暮らしが楽しくてたまらない。種を植えてから天候に一喜一憂し、ドキドキハラハラだけれど、収穫して料理してもてなして... 今を生きている実感が絶え間なく続く。そして次の日の朝への 希望も。 種から、ここ数日分の私の糧、今朝、3本目の収穫。