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Showing posts from May, 2019

My strawberry field with garlic.

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苺はようやく赤く色づきはじめ、また一つ、ホッとした。 苺に関しては園芸の本などで書かれている通りに株を増やしたから、ここの苺は一族。 コンパニオンプランツとして大蒜と並行して植えつけた。 まだまだ肌寒い夜から早朝にかけてだけれど、昼間は夏と同じ温度。 どうか越冬した植物達が、自分たちの季節がちゃんと来たこと、人間が壊してしまった環境による変な気象に惑わされないでほしい。 30°の5月なんて初めてだよね... 夏じゃないよ、君たちの季節だよ。

Bugs eat the leaf of Zucchini.

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何度見ても、痛いけなズッキーニの苗。 それでも一生懸命に次の新芽は青空の下で、葉を羽のように広げる準備しているのがうかがえる。できる限り虫から守りたいな。 チアリーダーのマリーゴールド達、早く種になり発芽してくれないかな。 私はとにかく、1日も早く土が乾きすぎないように、株元にマルチングをしたい。

Sowed the seed of cat mint and cat nip.

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ショコラが大好きな キャットミントとキャットニップの種 を蒔いた。 葉っぱを食べるほど好き。発芽したら苗を育てて敷地を縁どる予定。 優しくブルーとピンクがまざったような色の花が咲く。それはまるで 青空が夕陽に染まっていくような感じ。 風に揺れると涼しいく感じる。 他のミントより柔らかく優しい香り。この香りが愛猫をリラックスさせるんだ... こんなに愛している私よりも。

Chamomile that smells of green apple.

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種から育てたカモミールが、今年もたくさん咲いてくれた。 昨年、彼らに気付いた時もとっても嬉しかった。 種を蒔いたけれど発芽しなかったと、私はいとも簡単に諦めていたから。 毎日にように発芽していないか探しかけれど見つからなくて。 そして見つけた時はすでに蕾までつけていてくれて、あと少しで咲こうとしている。 この " あと少し " は全く少しではない。 待つということ、信じるということはここからがスタートをきる。 助走がいるんだ。呼吸を整えて、準備する。 それが人生で、何かを、誰かを信じるということ、待つということ。 その助走から勘違いして待っているとか信じているとか...それは希望、願望で儚い夢。 信じるということは夢を見ることとは全く違う。 小さな種はそんなことも、甘い香りとなり教えてくれる。だから大切に耕す。 素敵な気持ちがいっぱいいっぱい、暗い真っ暗な地中に埋もれているから。 カモミールは、葉っぱをこすると青りんごの香り。そして偏頭痛の時にカモミールティーとして飲むといいんだよ。

Potager in abnormal weather.

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5月、この冷涼地で30°。 クリスマスーズが株の上に洗濯物でも落ちたかのようにペシャッとなっていたのは先月。 去年の猛暑の時ですらそんな姿はみなかったのに。 地球が健康な状態でいて、このような気象なら異常気象と言えるけれど、すでに私たちは地球を壊してしまっているからこれはもう異常気象ではなく、壊してしまった結果の故障気象...修繕は可能だと思う。自然が自らを人間から奪い返せばよい。そして元どおりに治癒したらよい。時間をかけて。 人間は歴史を勉強しても、学ぶ人は少ない。だから天変地異は地球が身を守るのに必要なことだと思う。 とにかく、まだ菜園3年目は野菜から見ると私はまだまだ初心者。 私が思うに経験が活かせるようになるのには最低でも12年かかると思う。 土を作り、種を蒔いて、収穫したらそこから種を採集してよく年蒔いて...を3回は繰りかえなさいと。 だからまだまだ自然に優しかった昔と違う悲しいこの気象での菜園は、難易度が高い。 この難易度を克服できても意味がないような気がする。それでも蒔いた種は無事に実って欲しいからこの気象とタックを組ませてもらう。

Magnolia obovata.

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この辺りの野山に自生する朴の木。豪華でも清楚な花を咲かせてくれるし、美しい木陰を、私と愛猫の散歩道につくってくれている。 ここを訪れてくれる友人は、朴木の葉っぱが欲しいというので剪定して持って帰ってもらう。 ここへ移住して3年目。新しいく知り合った人からも朴葉が欲しいって言われるのでどうぞってさし上げると、お礼におつくりになられた朴葉寿司をいただく。 今年は私が一足先に朴葉寿司をつくって差し上げた。竹の皮でつくった紐で結んで。 うちの敷地内では、キッチンの窓の下から、毎年あっという間に2階まで成長する朴木。 剪定してやらないと、灯台躑躅の成長が負けてしまう。灯台躑躅をもっと大きく成長してもらってから朴の木を伸ばさないと。敷地内には、庭があったら植えたかった木が自然に生えていてくれるから幸運だ。

Rhododendron in my kitchen.

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久しぶりに、キッチンのために作ったたなが、キッチンで使えるようになった。 やっぱり何をどうおいても使いやすい。色々レイアウト変えるのも楽しいから 飾る植物に合わせて雨の日の楽しみにしよう。 窓に囲まれたキッチン。正面だけを黒く塗ろうと計画しているけれど、今一度それでいいかリアルに趣味レーション。 北の良い魔女が南から帰ってきて、次の季節が深まっていくのをさらによく感じる。 収穫した大根をさしあげたら、彼女の庭に咲いている石楠花と一重の山吹をお礼にくださった。白い石楠花はキッチンの涼しいところへ飾り、煮込んでいる間、焦げ目をつけている間など料理の合間によく眺める。 白い石楠花... 私の白い大根のお礼に。うふふ

Caterpillar ate my Zucchini seedling.

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ズッキーニを植えつけて1時間もしないうちに、青虫に食べられていた。 きっとモンシロチョウの幼虫。 美味しいんだろうね、わかるけれどさ。。 こんなに小さなうちから食べられたらズッキーニの苗のまま消えてしまうじゃない。 大きく育つまで待ってよ、せめて。 早く次の葉っぱでてきてくれないかな... それでも元気にピンとしているから可愛いけれど。 蝶々はなぜ、たまごをこの大自然の中でも私の菜園というリスクやデメリットの方が多そうな場所にうみつけるんだろう。 花の色や香りを区別できるのに、なぜ人間のいないところを選ばないのだろう。 マリーゴールドの花の終わったこたちを、ズッキーニのチアガールのように土に挿しておく。きっとこれでいい具合に種が土に埋まり増えてくれるんじゃないかなという推測。

Transplanting Zucchini.

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ズッキーニを植え帰る場所をやっと決めた。 しばらく何度もこの2年で植えた野菜をダイヤリーからリストアップして前作、後作について何度も復習して、ズッキーニと相性が悪くないか何度も確認してようやく植えつけ。 種を蒔く時、植えつける時....何度もこの確認をしてからやっと植える。これによってじゃがいも植えつけるのが遅れている。 あ、それだけじゃない、もう炎天下での野良仕事はやめようとタスクのこなし方を変えつつあることが大きく影響している。 ズッキーニはしっかり根をのばしていた。嬉しくなった。 寒かったり、水が切れると全ての葉っぱは手を合わせるように閉じて寒いよとか水くれとか伝えてくれる可愛いこ。 昼間は5月なのに夏の温度。苗が小さくて高温によって成長が一時休止してしまわないか心配でならい。 とにかく姿が可愛い。緑一色で子供が描いた花の絵のよう。 ズッキーニは連作が可能。かぼちゃと同じ。 初めた年は茄子、2年目はスナップエンドウ、きゅうり...ブロッコリを植えたところ。 本当は早くここにトマトを植えたいけれどナス科を植えるには後2〜3年またなくちゃあいけない。。。 そうだ... もうシードトレイは使わない。使いにくい。園芸資材に頼ってみたけれど....

California poppy seed from France.

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嬉しいほどたくさんの雨が降った。 紫陽花とクリスマスローズが暑さでぶっ倒れたようになっては、肌寒い夜のうちにまたもとどおりになり、翌朝の庭で私を待っていてくれているようだった。 フレンチガイのトーマスが送ってくれたカリフォルニアポピーの種。日本で発芽。なんとも国際的なこだ。 昨年に蒔いて花が咲き、種も採集。越冬した株からは今年はさらに花を咲かせてくれている。 空から見たら、私の畑としては小さいけれど、庭としては私にぴったりのサイズの菜園は、とっても綺麗な地球の小さな小さな一部。 立つ鳥そのあと濁さない... 私の死んだ後、濁さないどころか美しい。

It's going to be raining.

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さてと 雨が降る前のタスクは全て完了。 種を蒔いたところのこと、定植の時期を待たせている植物や野菜のこと、庭にならべているブロカンテのボトルのことやウッドデッキのこと、料理の仕込み、咲いた花を摘んで部屋にあしらうこと、焼き菓子と美味しいお茶やコーヒー、洗濯、バスタブに入れるハーブの収穫、デスクワークしながらみる映画...etc etc 遠足前の前日のように、持っていくお菓子を買い集めるかのように、雨が降りはじめるまで色々やっておく。 猫達と散歩をたくさんしておく。遊んで疲れさせておく。 そして雨がふりはじめたら、身体を休めデスクワーク&映画鑑賞。 これが楽しくてたまらない。野良仕事がないだけでとても休まる。 菜園の全てを雨が心地良くしてくれる。庭で摘んだ花を眺めながら、ウッドデッキで雨宿りする愛猫に心もリラックスする。

Organic red onion.

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 来月はいよいよ収穫の時期。 雨や周りの植物を見ながら、そしてなりより玉葱の葉をよく見て収穫するけれど、すでにもう1日に何度も通る度に見ちゃう。 菜園家としてはまだビギナーのくせに、 一般の園芸資材と化学肥料を使いたくないという面倒な私。 この野菜が、野菜とカテゴライズされる前、植物として生きていた時、どのようにどんなところで景色の中に在ったんだろうと想像する。 人類で初めて玉葱を食した人はすごい。 皮を剥いて涙が出るのに毒だと思わなかったのかしら。目にしみて腹が立ち、玉葱に火をいれ罰したら美味しくなり人類は食べるようになったのかな.... そんなことを想像しながら野良作業して、何度も予習復習したことが宙に浮いている。 それとも想像していられるほど朝飯前の作業になったのか。実際、野良作業は朝飯前だけれど、余裕でできるということでなないのに。 昨年よりは学んだ分、玉葱も立派。見えない地中を、私のめでたい想像でいっぱいにしている。良い肥料となるであろう。 それにしても、この冷涼な土地に合わない赤玉葱を選ぶのはなぜ? グリーンの部分と赤くなりかけたところはとても素敵な姿だけれど...きっと理由はそれ。