Posts

Showing posts from November, 2017

Spinach Sprout.

Image
種を蒔くの、またしても遅かったかなと思い、畑や空いているプランターで保温もできそうなところにも種を蒔いたら...心配をよそにほとんど発芽してくれている。きっとまだ発芽していないこも温度をあげて保てばきっと発芽してくれるに違いない。 葉を見れば植物だって寒いときの顔色、暑いときの顔色がある。私には寒くても、植物たちは落ち葉のマルチングでもほかほかみたで気持ち良さそうな綺麗な緑。

Spinach sprout.

Image
昨日、大切で素敵な友人が訪ねてきてくれた余韻が残っていて、一足早く冬休み気分。 心の中ではもう来年の春のイメージが出来上がっていて、昨日の再会でそのイメージはさらに鮮やかになった。それにすでに来年の2do list を作り始めていて、今日から始めたいぐらいテンションもあがった。忘れない様に全部 2018の手帳にメモ。この手帳に書き込むのも早くやりたい楽しみの一つ。寒くなり、菜園にかける時間が減ったからデザインには没頭できる様にあったけれど、日没までできることは日没までにという生活習慣がまだ抜け切らなくて落ち着かない... 今年に学べたことを、来年の菜園とデザインの生活にいかせるようにその全てを趣味レーションしてすでに春は目前の様なワクワクをこのクリスマス前に感じている。 そしてもうすぐショコラが冒険に出て1年経とうとしているなんとも表現し難い気持ち。 Lady Chocolate と発芽した赤根ほうれん草が一緒に日向ぼっこしているのをみて、私の中で今年で荷物として置き去りにするものがいっぱい。いい想い出も荷物になることはある。 私はショコラとチョコレートのこと以外の想い出を球根の様にぎゅっとして、菜園の片隅に植えるつもり。

Organic Spinach Sprout.

Image
毎日、なんども覗き込んでしまう発芽した玉ねぎやほうれん草、空豆たち。朝にみたときは、まだ種の皮をかぶっていたこが、夕方にははを伸ばし、帽子を脱ぎ捨てている。 寒さに強いってどういう事だろう。 こんなに凍てつく冷たい空気の中で、発芽温度を感じるって、どんなあたたかさなんだろう。 あんなに小さい黒い粒が、ちゃんと生きている。鼓動も微動もない小さな小さな粒。暗い土の中に入れると、沈黙を守っていた情熱は、青空に向かって、鳥が羽を広げるように葉を広げ...飛んでいるみたい。踊っているみたい。 山の土を耕して、草木灰を作り混ぜて....願いや愛と一緒に混ぜて... そう、君たちのいる土、愛たっぷりだよ。 発芽したほうれん草は、種の皮をかぶったまま数日過ごすこがいる。可愛い。

Spinach sprout dancers.

Image
今朝も、外の猫の飲み水やアンティークのボトルに活けた草花の水が凍っていた。初霜や雪のマークがウィークリーウェザーリポートにつき始めてから、早朝ベッドから出たらまず先にガウンを羽織ったらコーヒーもたてず、玉ねぎやほうれん草の発芽した小さな畑をみにいく。寒さに強いとは書いてあっても、寒さって...って...ここは北欧並みの雪や霜柱。知識が少なくっても不安になってしまう。霜よけを開けてみると、 双葉や本葉の広がる様は、太陽をスポットライトのように浴びるダンサーみたい。 私の知識や経験が少ないことによる過度の心配をよそに元気でいてくれている。 じょうろの中の水も凍りかけていた。氷の蓋を割ってとり出し、太陽にかざすとなんとも美しい。決まってやってしまう。ふと我にかえり、寒さを感じたら、次は自分の世話。コーヒーの湯を沸かしながら、種の保存方法の一つに、冷凍保存と書いてあったのを思い出した。きっとこの寒さの厳しい場所では、種は自然に冷凍保存され、陽が届いた時、地中の温度が上がり、発芽するまで水分を切らすことなく生きているのだと思った。 種の蒔く時期が種のパッケージに書いてあった。私はだいたい、そういうのは事を終えた後に読んでしまう。自然に生えていたら実が落ちて土にかえる時、熟した実を鳥が食べて、糞をして発芽っていうような時、花が咲いて枯れて種が散る時... etc が種の蒔く時期だろうと想像。間違いではない。自然界でいうと種が蒔かれる時とは...花や実の落ちた後。 とにかく、植物達は人間の自分勝手さに翻弄されてもきちんと自分のできることを知っていて、そこだけを目指し、生きている。理不尽に理不尽を重ね重ね起こされても、自分の名前や何ものなのかなんてことより、自分に何ができるか、いつ芽吹き、花を咲かすのかをわかっていて感じとりながらいきている。最後にはこういうことができるのが自分であると凛としている。植物はきっと恋愛上手に違いない。種一つに生き方のバイブルが詰まっている。 ほうれん草の発芽したこの 長い葉っぱも、なぜ長いか意味があるんだろうな。それを想って色々考えを繋げると、答えは Just Do It. となる。

Protecting Plants from Frost.

Image
備えながら待っていた、雪の季節がきた。待っていた。なぜかこの厳しい季節を。迎える準備をワクワクドキドキしながらしていた。サンタクロースが来るのを待っているようなのではなく、誰か大切な人が帰ってくるのを待っている感じだった。だから冬がきて、なんとなく心だけはあたたかくホッとしている。お帰りなさい、って感じ。 玉ねぎの種も冷たい冬の風に吹かれながらも、自然を参考にした私の霜よけのなか、発芽してくれた。寒さに強いとは、人間の感じる寒さと植物たちの寒さでは随分と誤解に近いひらきがあると思うのだけれども、そこは思いやりに任せる感じなのかしら。 Lady Chocolate との朝の散歩で拾い集めた落ち葉を今日も畑にまいて...順調に成長してくれている赤根ほうれん草と玉ねぎのスプラウト。健康でいてくれること、成長してくれることが、私はちゃんとできているという気持ちにさせてくれている。ありがとう。

Before It's snowing.

Image
すでに先週はみぞれが少し降った。最近、天気がかわりやすい観たいね。朝の少しでも暖かいうちに野良作業。霜よけにつかう落ち葉、来年の春先に使う土づくり。なんとなく、頭の中で何がどのように必要で、どうしたらよいかわかってはいるけれど、他にやらなくてはいけないこと、やりおえたいこと、予想外におこることに臨機応変に対応したいと思うことで焦り、だいぶ工程を省いてしまったけれど。 落ち葉と、集めた落ち葉を燃やして作った草木灰を混ぜて、 先日に切っておいた地下茎を取り除いた土で覆った。その上から昨年に大慌てで作った温室に使ったビニールで多い、地面の温度をあげる。あとは...バナナジュースに使ったバナナの皮を混ぜた。大丈夫、自然は偉大だから。季節が楽しい、ドキドキワクワクする。洗濯機にオーブン、テレビもないここの暮らし。季節とともに生きる一頭の動物である自分。愛猫に支えられ、導かれ。でも心は今までになく豊かになった。絵本の中よりもファンタスティック。

Wild Flowers.

Image
昨年に耕した西側。熊笹で茂って、栗の木の根元には陽がとどかなくなっていた。草刈りをした後、土をすくうこともできないぐらい、スポンジみたいにはった地下茎はまるで毛細血管。土を耕す前にまずこの地下茎を取り除かないと....って昨年は必死だった。 その成果あって、トマトの土もそこの土で大豊作だった。 太陽の陽が地面にあたるようになり、地中に眠っていた種子が芽吹き始めた今年の春。 色々な種類のすみれ、山百合...あとは知らないけれど可愛い雑草と、私の好きな雑草が育ってきた。 今朝、好きな雑草の種子を収穫したり、リースにしたりして、ここでの去年からのことを少しふりかえった。好きな雑草は来年、私の庭で芽吹く。ここでの冬の訪れは、落ち葉とともに一年を想い返したくなる暖かな始まり。

Gold rush potage.

Image
小川沿いに生きている樹の葉っぱが、 ゴールドラッシュをむかえたから、チョコレートと朝の散歩の時に拾い集めた。 なんどもなんども坂道を行き来して、猫も人間もクタクタ。 チョコレートはニャにやってるニャ〜って疲れ始めた頃、 私から離れてフランシス達とどこかへ... マルチングにどさっと持ってきても 強い風が吹けばあっというまに土が見えることになるだろうから 無駄な抵抗かもしれないけれど、葉っぱの形状を私らしく生かして 株元の茎にはめてその上から 通常の落ち葉でのマルチングにした。 見た目も綺麗で可愛く満足。 私の菜園もゴールドラッシュの時代、しばし。

Last harvest of carrot.

Image
種をまき、発芽してくれて、人参の後作に玉ねぎを植える時期が来た。まだ綺麗な新芽がどんどん出てくるけれど、 後作の玉ねぎのために土を耕し始める時期に入った先月、 料理に使う分づつ 土から収穫していてまだ少し残っていた人参達を収穫して見たらまだ 小盛ったから、プランターに移植した。 空模様、季節と相談したところ...今日、プランターからも収穫しないと... 。 滅多に感じることがない寂しさを数年ぶりに味わい、人参とのお別れに、卒業式で流したような熱い涙が出た。大きくなっていた。こんなに寒くなって、移植されても大きく成長していた。そして、とっても甘くて美味しかった。たくさんありがとう、色々なことを、色々と。

Sowing Spinach seed.

Image
   本で見て驚き、実際に見たかったほうれん草の種。冬の私のメインの野菜はほうれん草。ほうれん草の種を種屋さんからインターネットで買ったのは欲しい品種が店頭になかったから。 届いてすぐに、野良作業の手をとめ、種の袋を開けた。  "ah~~~~ !! 本当にトゲトゲだ!棘がある! " 感動。種に棘があるって... きっと種は何かにとって美味しいから身を守るために棘が生えた? ほうれん草と棘って無縁な感じ。 種を買うときからのドキドキが、この種まきと同時に秒針のようん動き出す。人参の種を蒔いた後、空模様を見るたびドキドキしたりホッとしたりだった...あれがまたやってくる。明日起きるのが楽しみのようなドキドキハラハラが...

Greenpeace my peace.

Image
春にはまた豆ご飯が食べたくて、豆の花が好きで、名前も好きで...グリーンピースの種を蒔いた。茄子の後作。今年の春に食べれたのは、ちゃんと豆を蒔いたからじゃなかった。カビが生えてごめんなさいって山の土に返したつもりでばらまいた。それなのに、積もった雪の下でキラキラと緑に輝いていた発芽していたグリーンピース。今日はその生命力に尊敬と感謝の意を込めて、豆を蒔いた。夢と希望をありがとう、グリーンピース。 それにしても....違和感がある。豆を蒔く、種を蒔く... 豆を植えると言う方がしっくりくる感じがした。