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Showing posts from May, 2017

Eggplant flower.

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   一年前、この地は巨木に育った赤松、栗の木やミツバツツジ、ドウダンが茂っていて、日陰だった。獣すら通らないぐらいの茂みだった。 The ForesTree の庭施工の仕事で店を開ける日が続いた夏、しばし昼寝をし始めた黒猫と出会ってから...ああで、こうでここまできたこと、振り返っても、思い返そうとしてもすぐに素晴らしい目の前の景色に、青々とした茂みに蝶々と消えていく。 ショコラが冒険に出て半年経っても帰ってきていない。完璧とか成功とか何か結果をジャッジする言葉に結びつくことになるようなことは何一つしたくない。しない。ただ生きているだけの半年。一歩づつ今を生きるということが、目を開けたと同時に自分の最初の一歩から1日が始まるようにできるようになってきた。目の前のチョコを見ていると、自分の感情と、状況を乗り越える術、つまりは生き方、 " 今を生きる " ということはどうすることかがわかる。 私は猫になって1年生みたいな感じ。そしてチョコが生きるっていうことを教えてくれているような感覚。確実にわかってきている。 あ、せっかくSNSで質問して聞いたのに解読力にかけていたのか、茄子の一番最初に咲く花、一番花を摘んでしまった。でもね、絶対に大丈夫なの。植物の世界は人間に壊せない。

Grow, harvest, cook and eat !

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自分で育てて収穫したハーブや野菜は、世界一の塩、日本の宮古島の雪塩と、イタリアのオリーブオイル、オランダのチーズでいただくことにした。 自分で育てたハーブ達の味を堪能したいから、日本の雪塩は少しチキンとトマトをこんがりさせる時にかけるだけにして。あとはオランダのチーズでシンプルに。 そしたら、ハーブ達の味と香りで気分はヨーロッパの五つ星ホテルのブレックファースト以上。熱を加えたトマトを食べる時に皿の上で潰すと甘みのある果汁がでてこんがりチキンとぴったり。ハーブとレタスだけで、8種類かな、10 種類か...このサラダならしばらく私ビーガンになれそう。チキンだってなくてもいい感じ。次回はサーモンとレモン果汁でいただこうかな。レモンは今年7つほど実になりかけている。 ハーブ類とにんにくがあればなんでも美味しくなる。買ったドレッシングのサラダなんて何の味かわからない私は野菜を美味しいとちゃんと感じながら食べたいの。ドレッシングのための野菜なんてかわいそう。ドレッシングなんかの味に負けない野菜とハーブの食生活。自分で耕した土で育てるハーブと野菜の菜園を、ウッドデッキから眺めながら食す。 最高。

Sowing his Cat mint.

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2016年の秋、ショコラとチョコレートのキャットミントは、私達より一足先にここへ引っ越ししてきて、根をはりはじめた。きっとここの物語の始まりを庭の片隅からずっと見ていて全てを知っている。 北風が一足どこよりも冷たくなる頃、ガラスのベルをキャットミントにかぶせて寒さをしのげるようにしていたら、雪の中、吹雪の中をガラスの小さな温室の中で、綺麗な緑を保ったまま春を迎えた。 庭の中で一番最初に満開に咲き乱れ、他の植物が新芽をだすころには種になっている花もあった。 キャットミントを庭の縁どりにしようと、挿し穂で増やすことにした。 そしたら、他のミントのように根がなかなかでてこない。 温度が足りないのかなともおもい、水にさしたり、土にさしたりしてみたけれど、なかなか根がでない。 他の種類のミントは発根したのに。 どんどん花が種になっていくので、種を採取して、自分で作った小さな鉢に植えてみることにした。どうか、どうか、ショコラとチョコレートのキャットミントが発芽しますように。それにしてもたくさん花を咲かせるキャットミント。 ショコラは剪定したキャットミントを食べてしまうくらい好き。ショコラ、ショコラのキャットミント、越冬してたくさん花を咲かせているよ。

Run with you.

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陽が昇り、朝陽に起こされてガウンを羽織る。コーヒーを片手に剪定ばさみを持ってすぐに菜園のパトロール。愛猫はその周りをパトロール。菜園のパトロールは目でする冒険のようなもの。毛虫や鳥、獣に食べられていないか、もぐらが土を掘って出てきて苗が飛び出ていないか...新しい、新芽や蕾を見つけたり。朝の一杯のコーヒが冷めてしまいそうな感動を見つけることも日常的。 時々そのまま夢中になり、昼近くまでガウン羽織ってと靴下のまま。長靴をはく事態を発見したら、早急にプランやタスクを切り替える。夢中になってランチスキップなんていうのもこれからの季節はありえるけれど、そんな時、愛猫 Lady Chocolate はタイミングよく私をブレイクタイムへと誘う。 同じ作業を同じ姿勢でやってると、夕方には身体のどこかが痛くなっていたりするから、適度に Lady CHocolate が休憩にしようと誘ってくれるのがありがたい。 山を降りて農家さんの畑を見に行き Hot Chocoat の名前を呼ぶ代わりにチョコとショコラの名前で替え歌を歌ながら。 猫と歩くの、走るのとっても楽しい。楽しいなんて言葉では表現しきれないほどファンタスティックな時間という世界。 無心になって一緒に歩いて走って....追い越されるとき、幸せの絶頂。 ありがとう、Lady Chocolate and Hot Chocolat.

Buds of Potato.

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じゃがいもの蕾をみつけた !! 嬉しい !! ひそかに一気にあがる私のテンションは私の花芽。ひょっとしたら、この夏のような数日中に、青々とした葉のしげるつけねの中で、ひっそりと、とっくに花芽をつけていたのかもしれないね。早く気づいてくれよって思っていたのはじゃがいもかもね。もちろん無心で全てのじゃがいもを見た。 よく見ると、あっちにもこっちにも、どの種芋からでた芽にも、花芽がついていた。 ここでまた一安心。ほっ。 じゃがいも、10℃ から 25℃ が生育適温なんだって。17℃ 前後の気温が続く日を狙えばよかった。早朝だけ10℃前後で昼間は 30℃ 近かった。 最低気温が 10 ℃をやっと保ってくれているかと思えば、曇ると 8℃ の朝方もあるし雨が降ると肌寒い。だからか、ルッコラは不調っていうぐらい、植物や野菜にはまだ低温みたい。 私はこれから春がきたと言えるのはルッコラが種から発芽し育ち始めたら春だということにする。桜はクリスマスローズのようなものさ。早春。冬の置き土産。 じゃがいもも人参も発芽するまで 2 ~ 3 週間。初めてだったからか長く感じた。常に青信号にかわるのをまっているかのように意識が畑にあって、それでも素人だから青なっても次どうしたらいいかというドキドキ。毎日育て方や次の工程について勉強し、頭の中でシュミレーション。こんなことやったことがない。やっぱり相手が生きものだから。 じゃがいもの育て方を勉強していたら、だいたいじゃがいものとなりに、いちごが植えられているの。きっと相性がいいに違いない。コンパニオンプランツっていうのかな。私も来年はじゃがいもの隣はスナップエンドウといちごを植えよう。そして万能なコンパニオンプランツのナスタチウムも植えて収穫したら一緒に料理したら美味しい一品できそう。 とにかく、じゃがいも、おめでとう!

Eggplant

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ここは街中とは違って小さいけれど山の頂上。すぐそこに清流が流れ真夏でも木陰は涼しい日々。そんなここも、ようやく 最低気温が 10℃ 以上になり、10℃をきることがなくなってきた。だから、ついに 、やっと ! 茄子の苗を植えた。難しいと聞いていたので予習を心の助走がわりに野良仕事の手順をノートに書き、寝る前にシュミレーションして。 昨日はとても良い雨が降ってくれたから、水やりは休み。茄子の植え付けに集中できた。 早朝から夕方までと、一番陽あたりの良い場所に植えた。 根はまっすぐ下に伸びるらしく、人参の種を蒔いて発芽までの思いがあったから、より丁寧に土に時間と手間暇をかけた。水はけ、保水力は抜群。雨の降る日の前夜に、剪定、開拓してでた落ち葉、枝や根っこを燃やして灰にした草木灰を混ぜた土。 茄子には仕立て方があるんだって。 トマトみたいに。3本仕立てはかわいくない。2本仕立てというのにした。頭の中では1本のイメージがあった。しかも昭和体系の身長と同じ高さかそれ以上にのびるということにびっくりした。 茄子の葉脈の色と葉の色の綺麗なコントラスト。葉っぱの葉脈に棘がはえていた。すごい。きっと身を何かから守るためにそんなところに棘があるのかしら?そうは思えない! 由充子、茄子の苗を植えながら妄想していた、雨の次の日の夏のようなサタデーモーニング。 きっとこの棘は.... 今は人間が食べるから、収穫しやすように支柱だとか仕立てとかいうけれど、もともと植物。支柱無しではえて実ををつけていたよね。インドで  (  茄子はインド原産  ! )。きっとね、昔々、この棘に自分の次から生えてきた葉っぱや仲間の葉や茎、いわゆるわき芽などが突き刺ささり、他の草木に刺さりつかまって上までのびていっていたんじゃないかしら!? そうやって実ったものが地面につかないようにのびていったんだと思う。自作自演ロッククライミングっていうか、登山の時のピックみたいなもの。 ジャックと豆の木みたいに、自力で空まであんな風に蔓でのびていけないのかしらトマトや茄子は。人が食べる前にはきっと棘を使って他の草木につかまりのびていったと思う。 そんな空想、妄想して茄子の植え付けはランチタイム前に終わってしまった。 前日が雨で水をしっかりあげておいてくれたので、2時間弱は他に手がまわせる。 かぼちゃが...

Lunch time in my small farm.

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今日は待ちわびた雨の日。水やりは好きな野良仕事の1つだけれど、雨が時々かわってくれると少しゆったりできる時間ができる。降ったりやんだりだから、茄子の苗を植えようかと思ったけれど、思ったより背が高くなる茄子の苗。予定していた植える場所にまたしても迷いが。 だから植えるのは潔く早めに明日にしようと決めて、収穫した野菜、スプラウト、ハーブで料理の下拵えをすすめることにした。バジルでジェノベーゼ、ペストソースを作ること。ドライにしているオレガノのこと。豊作チャイブ etc etc...腹時計がランチタイムが近づいていますよって知らせている。 朴木の葉、朴葉で朴葉寿司でランチ。畑を眺めながら、次の工程について調べることをメモし雨が降ってきたらレタスと小松菜が発芽して成長が早いから植え替えの続き。 丘の様な山の頂上で雨を浴びても、街中で雨に濡れるよりクリーンな感じがするから、弱い雨ならレインコート着てガーデニング、野良仕事。愛猫が部屋に入りたがったら、私も入ってデザインの仕事しながら映画鑑賞。 恵みの雨。本当に。有り難う。そしてつかの間のゆったりできる時間。

Green pea.

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発芽しただけなのかなって思っていたグリーンピース。この数日続いている夏のような日でとても成長した。添え木も今更ながらふやして、誘引しなおし。今のところアブラムシはついていないけれど、ハダニといわれる害虫がいるみたい。葉っぱをとりのぞいた。 真っ白ではない少し温かみのある白い花に、蔓や葉の緑がエレガントに見える。豆ご飯にさせていただくね。 待ち遠しくて仕方がない。あなたを植えてから、毎日が楽しい。明日が楽しみ。時間が過ぎるというのは 素敵なこと。収穫して食べれるということではなくて、収穫できるように育てれるよう、世話ができるようになった自分にたどり着くのかどうか....っていうような楽しみ。 冬は外が寒すぎて冷蔵庫の電源はきってしまい、凍らせたくないものを冷蔵庫に入れて保管するという生活になり、スーパーで買ったグリーンピースは料理し忘れ、カビてしまった。洗って使うにはちょっと...だったからごめんねといいながら、エゴノキと栗の木の根元にさよならした。雪は冬の間ずっと解けないで、とても冷たい冬だった。春ですら一足ゆっくりやってきたこの土地。芽吹いていてたグリーンピース。ごめんね、ありがとう。大切に育てて、在り難くいただくね。ありがとう。

Harvest Oregano and...

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  肌寒い早朝のうちにハーブと野菜を収穫をして、ハーブ類はドライにしてからスパイスにするものとフレッシュで使うものと分けた。 ここでの春はまだ肌寒いから気温や湿度、雲の流れと相談しながら臨機応変に生きたいところ。 でも当たらない天気予報と自分の感、そして猫達の都合に対応中。 うまくやっている方だと思う。 やっとオレガノの成長がめまぐるしくなってきてくれた最近。勢いをつけたいから切り戻しを兼ねて収穫。 鳥の胸肉を買ってオレガノチキンにしょっと。 オレガノと一緒に収穫したチャイブやバジルも下拵えして、雨の日にパパッと使えるようストック。 オレガノは観賞用というものと料理用があるって不思議な感じがする。同じ植物なのに。 オレガノはギリシャ語で " 山の喜び " という意味。ここ日本の山の中で、まさしく私がその山の喜びを、このオレガノからいただいている。多年草だから 増えると嬉しい草 。トマトとチーズに相性ぴったりなら私は大歓迎。 私、パンが焼ける女性ならとっても素敵だっただろうな。と、もともと自分を高評価している。

Bud oysters ? Ha !

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野良仕事のなかで " 芽かき " というのがあることを知った。これもまた、私にとっては切ないこと。 調べると " 不要な芽 " を取り除く作業。不要な芽かぁ.. 待ちに待って3週間ほどかしら、やっと芽を出してくれて、元気に育っているのに...他の芽より小さかったり、弱そうだったりするこをぬかなくてはいけない。 種芋から新芽、全ての根っこを1と考えるとそうも切なくならないんだけれど、葉っぱ1枚1枚、一つの種から出た一つ一つのスプラウト達は、みんなで花を咲かせ、実らせるという大業を成し遂げる仲間か、家族なのではというふうに感じてしまい切ない。 でも、じゃがいもの収穫の量に大きく影響してしまう大切な作業。種芋1つを植える時にカットするのだけれど、カットしたそれぞれに芽が一つづ在るようにカットした。私の場合...買ってきた種芋の何倍にもの数になって私の耕した菜園では狭くなってしまったわけでギュウギュウに埋まっている。移植しなければと違うところを耕したら、米やたくさんの野菜達を作っているベテラン農家さん O さんが芽かきして土を追加でかぶせてやればいいというアドバイスで移植作業はなくなった。 小さい じゃがいもをたくさん収穫するか、収穫量を減らして大きなじゃがいもにするか... umm... 中ぐらいがいい... 植えた種芋の地中の茎かたストロンと呼ばれるわき芽がのびてきて、そのわき芽の先が肥大したのがじゃがいもになる。ということで、ストロンに栄養をどれぐらいあげようかなという。ストロンをたくさん出してしまうとじゃがいもは小さくなる。トマトのわき芽をとる時を思い出せば、理解できる。私はミドルサイズのじゃがいもが収穫したい。初めてだから少しでも収穫できれば嬉しい。芽かきをした。どの芽も元気で選びにくかった。どこかに植えてみたくなった...  あ、そしてこの作業、英語の専門用語は存在しない。種芋を植え付ける前におこなってしまうから。 芽かき = Bud oysters  <-- google translation  stupid !!

Teatime at my garden.

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耕してきた地と、まだまだこれから耕す地を眺めながらティータイム。朝の5時半から愛猫と散策をかねたウォーキングをして朝食が早いため、10時か11時、作業にきりがついた時は朝のティータイム。 5月とはいえ、今まで住んでいた地よりも最低気温が低いので一歩遅いガーデニング作業、庭作業... 初心に戻って、全くガーデニングなんて興味ももっていなかった自分に戻りながら勉強し、すすめたい私にはこれぐらいがのスローな三寒四温が丁度よく助かっている。ここに引っ越してきた私に合わせてくれているようにすら感じる天候。 温度があがるとじゃがいもの新芽達が朝と夕方では成長していて姿があっという間に違い、次どうしたらいい? 準備できているのか、私は...と、あせったりしたここ2、3日。 4月中旬からは 、なかなか発芽しない人参の種について、私のやり方が適当すぎたんだ、失敗したんだと思う日もあり、なぜ種から育てようとしたんだろ、苗を植えたらよかったとがっかり気分な日が多かった。とにかく発芽してからはテンションがあがった。 心配は間引く作業のことにうつり、間引いたものをどうするかで焦り始めていた。あんなに不安になり耕しなおして苗を植えようかと何度もおもってやっと発芽したのに間引くなんて...種の蒔き方が雑だったんだと反省と自己嫌悪。インターネットで人参の種の蒔き方や次のステップについてかなり熟読した。 つもりだった....考えてもしょうがないと、ある朝私は突然、本当に突然。 まさか私...やるんだ...そうなのか...と自分でもびっくり。大きなリアカーに穴を開けていた。移植。そして今朝。作ったプランターに土を耕し準備し、移植していた。根付いてね。効率よく野良作業、ガーデニングはすすみ突然雨は降り出した。 ティータイムもとれたし、プランターに移植もできた。あまりにも小さい芽はサンドイッチにして食べたのだけれど、すでに人参の味だった。 感動した。

Sunday in my potager.

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  今日は土の下拵えを早朝から...するつもりもなかったのに、勝手にスィッチが入って、効率よく捗り良い土曜日だった。 人参の間引いたのを植えかえる場所を迷いに迷い、間引いて植えかえることについての否定的な意見の中、決められないで過ぎていく日々は、もう一人の自分にせかされていて落ち着かない日々だった。 じゃがいもも発芽してくれたし、ほっとしたけれどつかの間。地上での日々の成長はめまぐるしい。 大型のリアカー。色々運んだり、ガーデニングツールの色々なものを雨水で洗うのに大活躍だった。これからは、小さな potager として大活躍することにした、先週末。今日はそれに土を丁寧に天日干ししてふかふかのベッドに。 間引いた人参の芽がちゃんと育ちやすく。

Sowing.

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人参とじゃがいもの種を蒔いた。じゃがいもは種芋というんだけれど。発芽まで 2~ 3週間。それまで It's look  like empty.  だからそれまでは、一見、畑は空っぽみたい。ちぇっ !!  初夏のような日が続くのに耕した畑の部分に緑がない。つまらない。しまった、苗を植えればよかった。じゃがいもと人参の間に植えると良いハーブの緑しかない。発芽を待つ間、何をどうイメージしたかったのか、 私は人参を市場で買い、料理して食べた のだけれど、蔕に生え残っている芽の生え際をまちまちと見ていた。ここから生えているっていうことは、この人参の蔕は種だったの? 違うよ、根っこが人参になるんだよね ? ummm...不思議。そこから私は間引くイメージトレーニングのようなことをしていた。私はきっと間引いて捨てるつもりはない自分に気づいていた。 人参のスプラウトをレタスリーフ、ハーブとまぜて美味しいチーズでサンドイッチだなとか、人参スプラウトとオレガノ、チキンのパスタだな..とか考えている。空っぽにみえる畑に人参の蔕を並べて明日は収穫の日という畑をイメージしてみた。こんな私をよそに、人参の種、種芋達はきっと、地中ではめまぐるしい成長をしているのだろうね。 種まき= Sowing

Early Summer.

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It is like an early summer day today. Whew. I feel our planet broken. 今日も初夏のような日でした。薄手のシャツも暑いぐらいのここ数日、私はスィムウェアでガーデニング。陽が沈むとまだ早春のように肌寒い。その気温差が季節や時間を感じる。日中でも日本の春ってこんなに暑かったかしら ? 植物にとってはまだ寒いみたいで、バジルの種はまだ発芽していないし、じゃがいももまだ発芽していない。最低気温がまだ春になっていないここは、桜も他の地域より一足遅く咲いた。ブルーベリーの葉も今までならとっくに蕾をつけていたのに、葉っぱがやっと芽吹き出した。朝の8時でももう20℃ なのに早朝は0℃。これがここのペース、スピード。ヨーロッパのような気温差は嫌いではないし、ヨーロッパ生活をリアルに彷彿とさせてくれる。