Posts

Showing posts from October, 2019

into the Winter with Rutabaga seedlings.

Image
  肌寒くなり、蝶々ももう姿をみせなくなり、いっ時は蝶々の青虫にボロボロになるまで食べられたルタバガの苗も綺麗な葉を新たにひろげ、冬を迎えようとしている。 ルタバガは霜にあたりたい。寒さに強いのではなくて、冬が大好きなんだろう。 一緒に越冬するのには頼もしい仲間。 朝露を苺やブラックベリーの葉っぱの様に華麗にまとっていた。

Rutabaga seedlings.

Image
大きくなったルタバガの苗。 やっぱり残暑にたくましく生きる 紋白蝶と紋黄蝶の青虫が、 ルタバガの葉っぱを元気に食べている。 間引かなかった方の列のルタバガ。 間引く代わりに青虫が食べれば良いと思った。 間引く作業のかわりなんだからもっと 食べていいよ。 オーガニックの菜園ならではという訳ではないけれど、虫と植物の関係を 理想的に想像していた私。 大丈夫、これで差ができたので、 必然的に強いものが、大きなルタバガに なるに違いない。

My Strawberry fields forever.

Image
天気予報にまたしても一人踊りさせられてしまった。 雨が降り続く予報をめがけて、種を蒔いたり、苺の苗のメンテナンスをしたり、 林檎と無花果の樹を植えかえたりetc....を計画してタイムリーに動いているのに、 天気予報が連日大外れ。信じている星占いよりも外れている。 苺のランナーのメンテナンスは晴れた日1日で終えるのは難しいと思い、 週間天気予報で気温が下がり、曇りから雨に変わる日を選び、実行したのだけれど、 雨どころか曇ることもなくインディアンサマー。 発芽した白い玉葱を苗に育てていたのが減ってしまった。 苗に育てるには、土の水捌けが良すぎたことと天気予報の大外れ。 どこから手をつければ良いのかわかくなっている、 育ちに育ってくれた小さかった3つの苺の苗。 立派に育ってくれたおかげにより、とうとうというかたちで始めたランナーと株分け。 数日間、朝の寒いうちから野良作業。 午前中でひと段落つけるつもりで始めてもついつい気づくと2時。 親株を抜いたほうが良いと知ったのは2日目。 親株を最初に抜いてランナーから 切り離せばよかった...親株についての情報を収集できなかった。 早朝の北の良い魔女との立ち話で知った。 とにかく今日、100 苗ほど収穫できたというべき株のうち1/20 は定植できた。 植える場所が出来上がっていなかったから、あとは野生動物が食べれるように 茂みの方にも植えておいてみようかな。