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Showing posts from January, 2021

Sunrise and diamond dust.

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ダイヤモンドダストのなかへ飛びでていくことにテンションがあがる冬の朝。 充分ではないストーブのあたたかさの中で素っ裸になり、ちょっとでも早く着替えようとするいい歳したこの女。寒すぎてさすがに愛猫たちはいつも通りに起きてこない。 ダイヤモンドダストを見ながら、朝のコーヒーそっちのけで寒さのなかにダイヴ。 夜中に猫たちに呼ばれてはドアの開け閉めをして、睡眠不足だけれど、日記にかかなければ 意識しないでやってこれている。それでも月に照らされている雪景色は絶景。 夜中は宇宙のようになる。 悲しみが多いほどひとには優しくできるのだから... というのならば 寒さが深いほど野菜は甘くなり、花は咲き乱れることができるのだとおもう。

Shiitake umbrella under the snow.

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  雪がようやくとけはじめ、猪が土を掘りあげたあとが私たちの山小屋の周りにいっぱい。 百合の根っこを食べたのかな? いい具合にあちこち掘りあげられていて、良質な山の土が畝のようになっている。 久しぶりに雪の上ではない道を愛猫たちと散歩。 猪の掘り上げたあとを見ていたら、忘れていた椎茸の原木に、雪に傘をさしたように椎茸が。

Teatime with sweet Persimmon in winter garden.

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   好きではなかった柿。 今までに2度、美味しいと思った柿にであったけれど、購入してまで食べようとは思わなかった。 いただいた柿はほとんどがアライグマや狸たちへプレゼント。 ところが今年は、柿の栄養価を評価して、お取り寄せすることにした。 昨年は救急車にのり、一昨年は心電図やMRI などで検査しまくり、歯医者にも通院したから、医者にかかるぐらいなら、薬代わりに先手という思いで。いただいた柿もボーイフレンドか誰かが皮をむいてくれたものをついば程度だった私が、柿を購入した。 選びに選びぬいたのは、農園の風景写真と、控えめなタイトルの農園のもの。 プロフィールなどを読んで、山本農園さんの柿。和歌山県橋本市の山本農園さん。 柿を初めて自分のために購入、自分のために皮をむきむきして... 温泉に入った後のようにリラックスして映画見ながら一口。絶句。 今までに食べて美味しいと思った柿と格別に違う。映画を一時停止して もう一口。お礼の手紙を書こうと思っていたけれど、手紙ではダメだと思い 夜分に電話してみた。つながらなかったので、とりあえずまた食べる。 一人で美味しい美味しいと叫びながら食べることとなったこの柿。 夜も深まる頃、農園のオーナーさんから折り返しお電話をいただき、 美味しいかったという感動を伝えた。 来年からこちらで冬は柿を購入させていただく。

Lunch time in potager.

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 今日は、今年初めての朝陽だった。 冬の太陽は本当に気持ちがいい。 温泉につかっているかのように気持ちがいい。 久しぶりに庭で食事。 今年は菜園を休もうと、なんども昨年考えていたけれど、当たり前のように種を蒔いていたのもあるし、やっぱり、美味しい野菜食べたいからな〜っておもうと... 来月はもう種蒔きシーズン。

My garden has become an ancient ruin in BC.

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  年末に雪が積もった時は、菜園が古代遺跡のようだった。 新年、元旦の庭は、大晦日から降っている雪で、海底二万マイルに沈む難破船のよう。 にんにくも大根も玉ねぎも.... 春はこの雪の下で温められている。 雪は親鳥のおなかみたいに愛がたっぷり。