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Showing posts from June, 2018

Cut the grass and plow the soil.

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人生で始めてのこと。草刈機で草刈り。早くて綺麗にできて昨年まで鎌や鋏で草刈りしていた自分が悔しいというか惜しいというか...いいの、楽を知るのは悪戦苦闘してからで。 愛猫たちが木に登り、虫を捕まえるのにジャンプしたり追いかけっこしたりするから熊笹の切り口が刺さらないように綺麗に平らにした。 週間天気予報でも一番湿度も気温も高い時に....昼下がりから夕方まで。 さあ、猫たち思いっきり走りまわれるよ !!

Basilico sprouts.

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種を蒔いて発芽しては途中で枯らしてしまいがちなバジル。今年は順調に育ってくれている。虫から守り、乾燥させないようにし、最低温度が肌寒いので夜は最低気温を15°C以上に保ち...今年は順調。学んだ結果を出せた。このバジルたちが茂ころ、暑くて暑くて日ー日言っている夏なんだなぁ。早いな。

希望の青い星、ブルーベリーの収穫。

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実は、北米の先住民、インディアン たちの間では、 ブルーベリーは " グレートスピリット(大いなる神秘)" が、 飢えから人々を救うために天から降らせてくれた星のベリー "と呼ばれていたの。 よく見ると、実の先端が綺麗な星の形をしていますでしょう?  厳しい自然の中で、この星の形を見つけることは、 当時の人々にとって「希望」そのものだったのですわ。 20世紀の初めまで、ブルーベリーは 「人間には栽培できない、気まぐれな野生の果実」とされていました。  それを、あるアメリカの女性植物学者 エリザベス・ホワイトが、 どうしてもこの美しい青を自分の手で育てたいと、 何年もかけて野生の株を研究し、世界で初めて栽培に成功したの。  だからこそ、ブルーベリーの青には、 どこか 知性と、諦めない凛とした強さが宿っているのよ。 さて、わたしたちの菜園でも やっとブルベリーの収穫の時がきたわよ。 春に満開だったセダムの手入れをしていたら、 蒼ざめたブルーベリーが落ちていたので、 収穫の時だと知ることができた。 私の経験から生まれた 我流のブルーベリーの剪定で 鳥に狙われることなく収穫。 甘酸っぱいけれど甘いほうが強い。 野良作業の合間に摘みながら食べたり、ヨーグルトに入れたりして食べよっと。 ジャムにするには勿体無い。

ブルーベリーの収穫の季節。

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やっとブルーになったブルーベリー。 いつ鳥に食べられるかドキドキ蒼ざめたブルーベリー。 食べる分だけ朝に収穫しても、気温の上がった昼を過ぎると ティータイム用に蒼ざめてくれている。 その時は野良作業しながらつまむ。 ジャムにするなんて勿体無い。 するなら砂糖を使わないで作らないと。 待ちに待ったブルーベリーの収穫。 連日の暑さで一気に色々な野菜の新芽の成長がめまぐるしい。

Red Bell pepper.

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改めてつくづく不思議に感じる。種から育てて色々な形の実や花、葉が出てくること。花びらがかたくなって実になったり、本葉と双葉とか...みんなちゃんと役割もある。 種から育てる楽しさに気づけたことを本当に幸運だなってつくづく思う。 苗を買ってきて植えるだけよりも断然忙しくなるけれど、生きるってこういうことかって実感する。成長を見守りながら野良作業をして、毎日生きているってこういうことなんだって確信したり実感したりできるなんて褒美だね。 赤ピーマンを収穫したらもちろん種をとっておいて来年に蒔く。もちろんだよ。

空色の紫陽花に魅了された世界の人々。

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紫陽花といえば、どこか日本の梅雨の景色を思い浮かべますけれど、 実はヨーロッパの歴史を 優雅に彩った、素晴らしい物語がございますの。  18世紀の終わり頃、日本の美しい紫陽花が 長い海路を越えて フランス・パリへと渡りました。  当時のヨーロッパには、お庭をあんなに鮮やかな青色で 染め上げる花がほとんど無かったため、 パリの園芸家たちは その吸い込まれそうなブルーを見て 「なんて神秘的で美しい東洋の宝物かしら!」と、 またたく間に夢中になりましてよ。   でも、この青い紫陽花の美しさに 誰よりも深く魅了され、 人生を狂わせてしまった 「あるお妃様」の物語をご存知かしら?  フランスへと渡った青い紫陽花を、 誰よりも深く愛したのが、 あのナポレオン皇帝の 最愛の妻であるジョセフィーヌ妃でした。 彼女はフランスのマルメゾン城に作った  世界中の美しい植物を集めた壮大な庭園に、  この日本の青い紫陽花を大切に植えさせましたの。 それだけではなく、自分の愛娘に フランス語の Hortense (オルタンス ) というお名前を贈るほど、 そのブルーの虜に なっていたと言われています。  フランスの古い図鑑を開くと、 今でも紫陽花には 『Hortensia(オルタンシア)』という  上品な響きのフランス名が添えられています。   それは、かつてパリの宮廷を魅了した、 あの高貴で涼やかな ブルーへの憧れの証 そのものなのですわ。  恋は水色なんて歌がありましたわね? 私もこの空色の紫陽花に恋してしまった1人です。 母の日の売れ残りでお値打ちになっていた空色の紫陽花を わたくしの菜園の片隅に迎えました。手のひらに乗るほどの 小さな鉢花だったのですがね...北側の東寄りに植えましたところ... 想像もしなかった2m四方をはみ出すほと大きくなってくれましてよ。 毎年 梅雨が楽しみでございます。 海ほど深く空ほど果てしない紫陽花への想いを あなたも抱かれましたら... 紫陽花寺へお出かけにぴったりの ブルー紫陽花の上品なドレープTシャツ は いかがかしら? 紫陽花の剪定時にもちょうどいい長袖Tシャツ etc... よろしければどうぞ ご覧になってくださいませ。