希望の青い星、ブルーベリーの収穫。
実は、北米の先住民、インディアン たちの間では、
ブルーベリーは " グレートスピリット(大いなる神秘)" が、
飢えから人々を救うために天から降らせてくれた星のベリー "と呼ばれていたの。
よく見ると、実の先端が綺麗な星の形をしていますでしょう?
厳しい自然の中で、この星の形を見つけることは、
当時の人々にとって「希望」そのものだったのですわ。
20世紀の初めまで、ブルーベリーは
20世紀の初めまで、ブルーベリーは
「人間には栽培できない、気まぐれな野生の果実」とされていました。
それを、あるアメリカの女性植物学者 エリザベス・ホワイトが、
どうしてもこの美しい青を自分の手で育てたいと、
何年もかけて野生の株を研究し、世界で初めて栽培に成功したの。
だからこそ、ブルーベリーの青には、
どこか 知性と、諦めない凛とした強さが宿っているのよ。
