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Showing posts from March, 2018

Green pea.

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ジャックはどこにいるかな? ジャックと豆の木のストーリーは忘れてしまったけれど、グリーンピースが育つのを見ていると空まで登っていけたらいいのにと夢が膨らむ。蔓が周りの木や岩に絡んでのびていくたくましい成長ぶりは愛おしい。つかむところを晴れた日も、陽がわずかな曇りの日も太陽の明るさに導かれのびていく。時々は自分自身に蔓が巻きついていることもある。 空を目指してのびていくかのようなグリーンピース。いただいたぶんたんを野良作業の合間にいただき、かわを虫除けがわりに置いてみた。

Organic Onion. Grow from the seed.

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2017 年、ほうれん草と一緒の日に種を蒔いた赤玉ねぎ。発芽したまま越冬してまだまだ苗らしくなかったけれど、暖かくなり出したらしっかりしてきた。

Harvest Organic Spinach. Finally !!

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昨年の秋に赤根ほうれん草の種と玉ねぎの種を蒔いたら、ちゃんと発芽してくれた。冬が到来する前に、初めて割いた竹を火で炙って曲げ、自分で作った霜よけ。 初霜、初雪、みぞれが降ったあとは、霜よけの中を覗いて綺麗な発芽したほうれん草と玉ねぎを見ては安堵していた。 あっという間につもっていく雪を見て、慌てて霜よけにつもった雪をはらう日もあった。 雪の降り続くようになって、冬が深くなるにつれて、この私にこの寒冷地域で、ほうれん草を種から育ててちゃんと収穫して食べれるのかが不安になってきた。 このほうれん草と玉ねぎたち、発芽はしてくれたけれど大きくなるのかなって.... 朝陽の昇る方角がかわりはじめた頃、配達されてきた荷物を保護していた梱包材のクッションビニールで、霜よけの半分をビニールハウスのようにした。 朝陽の方角、半分だけビニールハウスになった霜よけ、上がりはじめた気温...  ついにその時はきたようだ。 収穫して早速食べたら...やっぱり涙がでる。 甘くて美味しい。

My Organic Garlic.

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雪の中ででも綺麗な緑の葉のまま越冬したにんにく達。やっと暖かくなってきたね。まだまだ肌寒い時間帯はあるけれど気持ち良さそうに育った葉を、羽のように広げている私の完全に無農薬なにんにく。にんにくは栽培期間が長くて、収穫時期は菜園2年目の私には次は何を植えたら良いのだろうと考えさせられる梅雨の前後。 とにかく収穫が楽しみ。

Spring has come in my garden.

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昨年に植えた球根が芽吹き、咲き始めた。早春。イメージした通り、サックスブルーの扉にもよく似合うし、苔にも似合っている。これから毎年、冬がとても楽しみになった。すでに来年の冬の終わりが楽しみで仕方がない。

Chive.

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一緒に何度の冬を越しただろう。毎年、私に春を告げてくれるハーブの一つ。私にいつもあちらこちらに植えかえされても、元気に花を咲かせてくれる。そして毎食、料理に参加してくれる。

Frosting potager.

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ここでの冬は2度目だけれど、冬の菜園は初めて。発芽した赤玉ねぎと赤根ほうれん草が 土の中から凍りつく菜園で越冬しようとしている。きっと今頃、甘く甘くなろうと一生懸命。霜除けトンネルを竹と不織布で作り、半分はビニルハウスのようにしてみたから発芽したところは土が乾燥せず、凍らず春を思わせるフカフカの状態。

sow sow sow.

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今日も穀雨だった。一日たっぷりとよく降った。私が週末から種を蒔いたり芽吹いた宿根草 を見て歓声をあげていたのを見ていたのかな、見守ってくれているような恵の雨だった。 先日いただいた猫柳の蕾も膨らみ始めて気温が上がっているのがよくわかる。 一瞬、花を咲かせたサフラン達が心配になり花を見に庭へ出たけれどちゃんと花を閉じたり、私のお粗末な霜よけなどで強い雨にも負けていなかった。 西洋オダマキの種も昨日蒔いたのだけれど、咲き乱れるのが楽しみで仕方がない。あんまり好きではなかった花なのに、ここへ引っ越してきてなぜだかとっても植えたくなったところ... そうそう... トマトの種を送ってくれたSNSの友人が、一緒にたくさんの花の種も送ってくれた。絶対、一粒残らずみんな日本で元気に成長してほしい。私もお手伝いさせていただくので !! 種を蒔くと明日が観える。

Sowing weekend.

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トマトの種蒔き週末。 今日も昨日に引き続きトマトとの種蒔き。来週は人参の種、翌週はじゃがいもの種芋を植える。発芽して苗として立派に育つと....トマト畑になる。 西側の窓の方、昨年から開拓して土をだいぶよく耕しておいたからそこをトマト畑に使おう。収穫が完全に終わる頃にはまた11月で早ければ昨年のように初雪が舞うかな。 フランスから来日したトマトの種は日本の土と季節でもトマトの味なのかな。 冬から春に移り変わる時の気温の変化によって、毎年、私が種をここで蒔く時期は多少異なるけれど....カレンダーより温度計と相談かな。 この小さな種、どんな夏を彩ってくれるんだろう。 Bou jour, Tomato ! 冬の小鳥たちは雪よりも先にどこかへ去っていった。今日は春の小鳥たちいっぱいだった。私が種を蒔いているのを狙っていたのかな。

Sowing Tomato seed

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一昨日の夜からの穀雨、早朝の春の嵐、一瞬だけさよならをいうように降った雪、そして昨夜の眩しい満月。そしてちゃんとその時がやって来た。 時がとまったように真っ白に凍りついても。いよいよ、トマトの種をまく、その日がついに。やっぱりドキドキして過ぎていった凍りついた2月。雪がとけるように過ぎ去った。 SNSで知り合った男性から届いたたくさんの種類のトマトと花の種。 トマトの種、こんなに小さいのは知っていたけれども、蒔くとなるとあらためてこの小さな種が、ジャックと豆の木のように成長して赤くて甘いトマトを鈴なりにするとは信じがたい奇跡というか、魔法のようというか、不思議に感じる。昨年は私の身長の2倍以上ほどに成長して豊作だった。 色々なことをトマトの種に話しかけて、最後は少し土をかけた。 フランスから来日したトマトの種。ようこそ日本の小さな山の頂上へ。