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Showing posts from October, 2018

Sow the seed of Rucola.

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おとといの朝は冬の気配を感じるぐらい寒かった。ストーブを焚いて煮込み料理でもしたくなるほどだった。起きてガウンを羽織り、ストールをまいて外へ出ると、外の方が湿気があり温く感じた。 その温もりですぐ思ったこと。。あいたバスケットやウッドボックスに種を蒔こう。 最低気温が15度より低くなる日が出てきたので朝晩は保温して寝なくては発芽しない。 トマトをぬいて、そのあとにルッコラとラディッシュの種でも蒔こうかな。 とりあえず、ルッコラを蒔き、トマトのコンパニオンプランツだったマリーゴルドを一つのバスケットに植え替えてまとめた。 ルッコラは保温して発芽させ、保温しっぱなしで入れる方が春より青虫がつかなくて楽に感じる。ウッドデッキのウッドボックスで育てて、朝食の時にソファーからつまみながらサンドイッチできるようにレイアウトした。

Bean's flower.

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気温が下がり、冬のあたたかな日のようなこの頃。豆が春を迎えた時のように綺麗な葉を芽吹き、豆が再びなりだして、花がたくさん咲き始めた。 西の良い魔女が種を蒔き、私が育てているあの豆。すでにたくさん収穫できて、甘くて美味しかった。この寒くなった今、再び元気。 そういえば...彼女は畑に植えたけれど収穫量があまりなかった。私は木陰に植えた。 きっと豆は直射日光の暑さに弱いかもしれない。明るい木陰でご機嫌のよう。 もしくは、今年の夏は豆にとって暑すぎたのかな。 とにかく清楚な花の豆は、甘くて美味しかった。

Cabbage from my friend.

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誕生日に西の良い魔女がくれたたくさんのプレゼントのうちの一つ。 芽キャベツの発芽したてのこ。テラコッタの鉢からトマトをぬいて、後作でちょうどいいのでそこへ植えた。綺麗にどんどん大きくなっていく。 それにしてもあなたたち、葉牡丹のように見えるけれど、葉牡丹も食べれたらいいのにな。それとも葉牡丹の代わりにキャベツを飾ろうかしら。

Birthday eve party in my potager.

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運ではないと確信した。人間より出くわすのは獣で、人郷離れた場所に引っ越してきたのに、あたたかい友人に囲まれて誕生日を迎えれた。毎年、ありがたいなと心底からの感謝と幸せを感じてここまできたけれど... 偶然だろうと思っていた。 ここへきて、不思議な出会いとなったのは、出会った相手がソウルメイトのようで、家族のようで、小学生の時の親友のような。 手作りのご馳走をたくさん...とは言ってもね、私の好きだと言ったものばかり。覚えていてくれたんだ... それに花束やちょうど必要だけれど買うのを先延ばしにしていたブーツetc たくさん、たくさん...クリスマスのようにたくさんいただいた。 そしてみんなで私の耕した菜園を見ながらティータイム。雨という予報は大外れで、心地よい空気のなか楽しい1日を過ごした。 素敵なバースデー イヴ。クリスマス イヴのようなゆったり、あたたかで心地よい1日となった。

Sowed the seed of Daikon.

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台風が寝ている間に過ぎ去って、いつものように綺麗な青い空の月曜の朝。 ぐっすり寝ているけれど、猫達のドアマンを夜通ししているから熟睡にはなっていないのかもしれない。野良仕事で疲れていて寝つきもいいから台風の中にいるときは雨音でさえ気にならないほどぐっすり寝た感じ。 起きて朝陽が昇るのを眺めて空が綺麗に青くなっていくのを見ていると、台風が近づいたこと、台風が通過していったこと....嘘のよう。 疲れると、強いとか弱いとか関係なく、どこまでもぐんぐん進めて、ある意味向かうとこ暗雲なしっていう感じになれる。生きる術を学んだ。 身体をつかい、体力を消耗し汗を流すことは、深い眠りにつかせてくれる。 悩んでなんていれない、明日やるべきこと、週末やりたいことを考えるのと疲れで、悩みたくても悩めない。若い頃に知りたかったな。悩める頃は、守られて楽に生きていた、自分のことだけで頭がいっぱいで。 守りたいもの、愛するもの、生きるためにしなくてはいけないたくさんのこと... それらに囲まれていると暇は滅多にできない。それをつくるために一生懸命なのだけれど、暇ができるとまたないかやっていてコーヒーが冷めないうちに飲み切ることすら滅多にない。幸せ。 そんなことを頭が駆け巡るのも5分ばかりかしら。すぐに目の前の耕せる場所のことで頭がいっぱい。園芸の本で予習した畝の作り方、そのポイント、発芽の温度と今日からしばらくの最低気温や雨のこと... etc etc それと同時進行で猫達の要望と食事の下拵え。 そうやってできた今日の小さな畝は大根のもの。 冬に収穫の予定。 種を蒔く、手のひらに握りしめ、宇宙へ見送る。私の手にかえってくる大根は今の姿とは違い大きく成長して輝きかえってくる。会えるのを楽しみにしているよ。 一生懸命生きている間、お互いの姿を見ることはないけれど、再開したとき私はあなたの成長した姿に感動し、一気に成長させられるんだろう。季節と景色がすっかりかわっても 私の手の中の愛はかわらないよ。 最低気温が発芽の適温を下回る予報だから保温して寝ようね。

Paprika is still green.

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またしても、台風は私の寝ている間に忍び足で去ってしまったのか、菜園の野菜達は成長していてなんの被害もなかった。野良仕事で疲れて悩む暇もなければ、台風を気にかけることもなく深い眠りについている。 雨上がり、とくに激しく雨が降った後の空は本当に綺麗。空が青いって、ファンタジーを失っている人にとってもファンタスティックなことなのに平然と過ごしていられるのが信じられない。青い空の下で、菜園が雨の雫により緑に輝いていて私は、自分の歳や性を忘れ、野性的にそれらに引き寄せられる。童話の中に入り込んだ少年になった気分。 最低気温が下がったから成長しだす野菜、元気を取り戻した野菜がいる。豆やパプリカ。 トマトも大きくなっていくけれど、なかなか赤くはならない。 パプリカはきっともうすぐ赤くなるよ。台風に髪飾りをつけてもらったみたい。 デートして赤くなってこい。