Visitors of the snowing day.


降ってくる雪が、風で舞い上がった雪とまざって、雪が " 降っている " 様には見えないぐらい、たくさんの雪が舞う。ずっとみていると、私の方がぐるぐると宇宙遊泳している様な感覚になる。どんなに足跡を残してもすぐに雪が柔らかそうにふっくらと積もって綺麗に覆い尽くし、それは真っ白な布で覆うよりもはるかに滑らかな曲線で覆われる。

そんな1日のまま夜をむかえ、外ではボトルの中に溜まった水が凍っていく音がし始める。
割れそうな音。凍りついていく音。そんなに寒い中、朝起きて畑を見ると....いや違う。私は畑を見ようと思ったのではなくて、どんな動物の足跡があるのかを見ようと思って外に出た。雪の日の朝の楽しみ。

今朝は、山小屋の外はもう歩けなさそうだったから二階から四方八方を見たけれど、いつもの様には足跡はなかった。でも!私のにんにくとほうれん草や玉ねぎの発芽したところを横切ってたくさんの足跡。フランシスが発芽したエリアを掘るので柑橘系の木でトゲのついたところを使い保護していたからか、にんにくの葉は嫌だったのか...何も食べられてはいなかった。むしろ狙った様子はなく綺麗に畑に沿って歩いているようにも見えた。

狙われるということは、私の菜園、立派な畑として自然界に認めてもらえたということで、嬉しかった。たくさん収穫できる様になったら、絶対に野生動物にお礼として備えておくんだ。

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