ローズマリー 海の雫 イタリア トスカーナの菜園を想い出す
ローズマリーというのは、ラテン語の
" ロス(しずく)" と " マリヌス(海)" 、
つまり " 海のしずく " という意味なの。
" ロス(しずく)" と " マリヌス(海)" 、
つまり " 海のしずく " という意味なの。
広大な海と、手の平できえてしまうほどの
小さな雫が名前だなんて、一体どんな優しい方が
名付け親なのでしょうね。
イタリアのトスカーナ地方の片田舎を訪れますとね、
古い石造りの美しいお家の周りには、
このトスカーナブルーがごく当たり前のように、
とても逞しく自生しておりますの。
小さな雫が名前だなんて、一体どんな優しい方が
名付け親なのでしょうね。
イタリアのトスカーナ地方の片田舎を訪れますとね、
古い石造りの美しいお家の周りには、
このトスカーナブルーがごく当たり前のように、
とても逞しく自生しておりますの。
そこに住む人々は、上品に切り揃えたりは
なさらないのよ。
あえて無造作に茂らせて、心地よい風が吹くたびに
素晴らしい香りがふわりと立ち込める
『生きた緑の壁』として、日々の暮らしに溶け込ませていらっしゃるの。
素晴らしい香りがふわりと立ち込める
『生きた緑の壁』として、日々の暮らしに溶け込ませていらっしゃるの。
わたしたちのローズマリートスカーナブルーはマイナス11度の冬も過ごし
挿木で山小屋を縁取ってくれています。