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Harvest Rutabaga.

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種を蒔いたのは、昨年2019年の8月の終わり。 その前の年の日記から初霜がおりた日から逆算し、種蒔きをした。 霜がおりるのを、砂糖をかけるかのように感じる。 霜にあたるたびに甘くなるだなんて、ロマンティック。 間引かなかった方の列が、成長してこみあってきたので 今更ながら間引くつもりで味見といい収穫。 葉っぱが甘かったのは数日前に体験した。 バターでいためて食べたかったのでそうした。 葉っぱもみんな甘くて惚れた。 これから、越冬のリーダーはルタバガ に決まり。                 

We woke up sound of heavy rain.

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今朝は雨が屋根をうつ音で起きた。 明朝に出かけて帰ってきた猫たちも、強い雨の音でキョロキョロしていた。 雨だとわかると猫たちはまた眠りにつたけれども、 私だけそのまま起きて、昨日少し多めに作った七草粥をストーブのうえにのせ、 まだ薄暗い朝から 温め始めた。 昨年から、雨量が多い気がする。 ショコラの冒険がどんなものなのだろうかと想像しては 胸がキュウっと言い様のない感覚になる。 胸っていうか、もっと体内の中心というか...これがきっと心なのだろうな。 七草粥を味わいのろのろ食べながら、今日の2do リストを復習して 天気予報があたって2時間ほどだけ晴れた場合での段取りをシュミレーション。 地面は乾かないから今日はルタバガの収穫はしない。 葉っぱだけ少し収穫して炒め物に使おう...なんていう細々した思いつきも 全てタスクに入れておく。 当たらない天気予報と猫たちと私による日々の段取り。 猫が起きるまで... 雨がやむまで... 私はデータ作成をすすめた。 天気予報通り昼前に太陽の陽が!! 補欠選手に出番がきたように、私は駆け足で用事を片付けていった。 クリスマスローズの蕾がどんどんほころんできて 嬉しいのと、 ロシアンオリーブの赤い実が、雨にも負けないで まだリンリンと鈴なりでいてくれた。 大根も、ルタバガも元気。 人参の発芽したこたちも元気。 ジューンベリーも新しいシュートが育ってきている。 バラも順調。 庭には楽しみしかない。 ロシアンオリーブの赤い実は、鳥も突かないから 私も味見をしないのだけれど、中にはどんな種が入っているのか 見てみようと思っている。 勿論蒔いてみる。

Brassica oleracea

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決して余裕があるわけではないけれど、それでまた終わるのも嫌で 駆け足でクリスマスカードを作り、駆け足で正月飾りをし、 なんとか鏡餅までたどりつけた。 心に庭が持てないときこそ、心に花を。 愛猫と雨のやんだつかのまに小走りでうらじろを摘みに散歩して、 山に生えてた椿で飾った。 両親が長年庭で育てているオーガニックの柚子を送ってもらったので その柚子をてっぺんに飾り、鏡餅。 ファルコンがさっそく観察していた。 私らしくもなく、日本人っぽいことを。 それは北の魔女が葉牡丹の種を昨年の夏に蒔き、 私にくれたのが育ち、1年と半年を過ぎて2度目の冬を迎えるから、 ずっと私たちを見守ってくれた葉牡丹のためにお鏡さんをここへ 飾った。葉牡丹、ありがとう。 今夜は除夜の鐘でも聞きながら年越しそばを食べてみる。 昨年、夏に蒔かれた葉牡丹の種は、ゆっくりと育ち、今年は立派な正月飾りに なってくれた。来年の春にはとうとう花が咲き、再来年の種をつけるんだろうね。 長い間ありがとう。

Frosty Rutabaga leaf.

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    霜がおりた植物は、汗を流すガーデナーみたい。 冬の冷たい空気のなかでも、汗が流れるほど一生懸命。 越冬した野菜が、甘くなるわけだね。 ちょっと葉っぱをバターでいためて食べてみた。 想像どうり、美味しかった。 冬の定番野菜に決定。

Rutabaga for my winter.

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霜にあてるために逆算して蒔いたルタバガの種。 どんどん育って....ようやく先月初霜にあたり、甘さをましたことだろう。 寝て過ごせないけれど、気持ちは冬眠しながら暮らすようにゆったりしたいので、 ルタバガを収穫しながらレシピを色々楽しんでみよっと。 収穫するのがもったいないほど、綺麗。

Cat mint of you.

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冒険しているショコラが帰ってきたら喜ぶように、 キャットミントで庭の一部をカバーしようとキャットニップや キャットミントの種を蒔いた。 発芽してもなかなか大きくならなかったから、難しいなと思い、 少し過保護にしてみたら大きくなってくれたので、 夏に増やしたい場所へ根をおろした。 このまま越冬しようと落ち葉を集めかぶせた。 来年がすでに楽しみなことが種からどんどんと増えていく。 ショコラ、元気? 寒くなったね。 猫ライフを満喫しているかな? ショコラの大好きな キャットミント を増やして待っているにゃ。

First frost.

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      初霜。 待ちに待った初霜。 一歩、甘いルタバガになった。 霜が降りるのを楽しみにできるのは ルタバガのおかげ。 にんにくも苺も、あり程度の霜は平気なんだとやっとわかった。 ここは霜がきついからそっと霜よけみたいなのはするつもりだけれど ルタバガはきっとここの厳しい霜も気にいるだろうと思う。 降りた霜は、朝陽に照らされ、たくさんの宝石みたいになり ガーデナーの汗のごとく大地にかえっていく。

Spend a cold season with tuberose flower bulbs.

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やっと球根を植えて、ドキドキしていたら芽をだしてくれて、 順調に蕾がつくかドキドキしていたら、ある日、蕾をつけていて、 ちゃんと花が咲くかドキドキしていたら、ある日、蕾がほころんで 咲き始め、ついには夜の庭で素敵な香りを漂わせてくれた。 満月の夜、月明かりの中で、チューベローズの香りを堪能できるとは 極上の夜だった。 愛猫が月明かりの中の自然の匂いを楽しんで、 私は夜の庭で月明かりの中、球根から育てていたチューベローズの香りを心から楽しんで... 最低気温が下がり、霜が降りる予報が... まだ蕾がたくさん。 迷いに迷って蕾を摘んで部屋の中へ飾った。 そして霜が降りる前日に、球根たちを掘り起こし、 鉢の中へ植えかえ、室内で越冬する準備をした。 これが来年の気温がグッと上がった時の楽しみだ。 いわゆる将来への貯金。球根が増える。 夜になり、突然オリエンタルな甘い香りが漂いはじめる。 寝るのがもったいない。 球根は間も無く眠りにつく。 蕾達は、間も無くベッドルームで咲きはじめる。