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Seed of Onion and Spinach.

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  玉ねぎとほうれん草の種を植えた。植えた後からドキドキする毎日が始まるのは人参の時に経験したから構えていたんだけれど...種を巻く前から今度はそれでドキドキしていた今日この頃。 発芽温度や週間天気予報 ( 全く当たらないけれど)と実際の空模様を見ながらずっと待ち構えていた種まきの日。 ここの寒さにむかって発芽してもちゃんと越冬できるのかが不安。来年の春に収穫できたら、 きっと次の種まきの時はこんなにドキドキしなくなっているかな。そうだといいな。 この小さな黒いつまらない見た目のつぶつぶ.... この大きな星はこの小さなつぶつぶで綺麗に蒼く輝いている、奇跡の種。 最初に見つけた人は、見つけたことにも気づかない。気づいてもきっと気にも留めないだろう。私、神様は信じていないけれど、いるとしたら、そうね、このつぶつぶの種のような存在じゃないかしらと昔から思っているの。 種まきの時はいつもこの歌。 Joan Osborne - One Of Us

オレンジ色のキャロット オランダの菜園を想い出す

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今でこそ鮮やかなオレンジ色をしていらっしゃる キャロットだけれど、その昔、アフガニスタンの野生の地では、 高貴な紫色や黄色をしていらしたのですって。 それがなぜ オレンジ色になったかって? それはオランダ人がね...  16世紀から17世紀のオランダの 園芸家たちが、ご自分たちの王家である 『オランジュ家(オレンジ家)』のシンボルカラーにちなんで、 熱心に、そして愛らしくオレンジ色のキャロットへと育て上げましたのよ。 いわば、オランダの古き園芸家たちの情熱と遊び心が生んだ、 日本でも当たり前のオレンジの人参。 まあ...あなたもご存知、キャロットといえば、 あの有名なイギリスの美しい湖水地方の庭で、 ブルーのジャケットを着たうさぎが人参を美味しそうに かじる姿を思い出しますわね。 イギリスの片田舎ではね、野菜をただ人間のためだけに育てるのではなく、 小さな生きものたちとの境界線をそっと残しながら、 自然の一部として菜園を愛していらっしゃるのよ。 キャロットを菜園でかじりたくなったのであれば、 わたくしが初めて 種から育てたキャロットに 夢と希望と感謝の意をこめたデザインの キャロット収穫の時も大活躍のキャンバスバッグや 長袖Tシャツ etc をあなたもどうぞお使いくださいませ。

Breakfast in my organic garden.

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   むかし、私の店のカフェスタッフだった彼女は、今は仲の良い友達。 私のオーガニック菜園でトマトとバジルを収穫して庭で朝食。 最高。味もロケーションも...愛猫たちははしりまわり... 人生に、心に、目に...すべてにおいて最高。

Time for ...

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食べる時だけ、食べたいだけ収穫するようになってから、自分の時間がたくさん増えた。 庭に食品庫があるみたいで便利すぎて楽しい。 雨の前の日は少し多めに収穫して、 ストックできるものに料理。ストックしていわゆる寝かせておくと、さらに美味しくてとても便利で楽。 これが私の菜園生活。 基本、プロセッサーか煮込むかマリネにしておくと色々な料理にアレンジできるから飽きることもないし。 こんなに美味しくて便利で楽になるなら春から夏までは忙しくして、夏は暇になる方が断然いい。だからもっと菜園生活を維持するのに勉強したいと思う。する。してる!  慣れていけば春夏も忙しいのは草刈りを除けば一時にできる。 あとは Peter Rabbit のようなうさぎがいると絵になるのに。ここでは野うさぎが植物の新芽を食べてしまうという... 実際、カモシカが紫陽花の新芽を食べつくしてしまった。 DIY、料理も菜園も...養生と下拵えさえしっかりしてしまえば後が本当に楽。 自分の時間ができて何をしたいか、するかは私にとって重要。映画鑑賞しながらティータイム、ペティギュア、アロマバース、結局のところガーデニング だったり。それでもほとんど鏡を見ないのよね。鏡を見るようにして、少しでも綺麗でいないと、ショコラが帰ってきたら私は立ちはだかって、ありがとうをたくさんの人達に言うんだから。 せっかく美味しいものを育てて、食べているんだから、外見も磨こう。....としたところ自分で髪をきっていたね...私ったら。

Eggplant.

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茄子を植えるのに品種を選んだんだけれど、私はほとんど野菜を加熱して料理する。 変わり種のDNAをいじったような品種は避けたくって、昔からの純粋な植物のままのような品種を選んだ。 焼き茄子にぴったりの長茄子。隣の米茄子よりも花のつきは遅いものの、確実に食べる分づつ成長してくれている。 植えた場所の土は米茄子のところと少し性質が違うような感じだった。同じ山の土だけれど、水はけの具合が違う感じ。品種が違うからか、土が違うからかは定かではないけれど、米茄子よりゆっくり。 本当にシンプルに焼いて食べるだけで、美味しい。茄子の味だけで、調味料をつけるのが勿体無く感じるから何もつけないで食べた。塩や醤油もいらない。焼くだけ。 茄子の花の紫と、実になった茄子の紫の関係は、宇宙の深い青と、空の優しい青と同じ見たい。 植えるときにインターネットで色々調べていたら、擦ってそんなに大きくなるの?と思った農家さんの動画があったけれど...私の茄子達もどうやらもっともっと大きくなりそう。 秋まで収穫するには根っこを切る作業があったことを私のノートにメモしてあるけれど...こんなに順調に鈴なりだから下手に触りたくないのもあるし、秋まで収穫したいっていう願いもある。またドキドキしてきた。根っこを切るのは8月上旬までの間に。 ドキドキドキドキ...

Organic Tomato.

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芽かきという切ない作業をして、脇芽とはいえ綺麗な葉なので、瓶にいけて飾っていたら、根っこがでてきた。植えたらどんどん成長して実までつけはじめ、その生命力が愛しく感じる毎日。

My Eggplant Bomb.

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どんなに眺めていても見飽きない風景は、私にとって菜園の風景だったようね。セブンティーンの後半から28のアメリカ入国拒否、強制送還になるまでは、あんなに NYの5 th Av. のスタジオタイプの部屋に暮らしたいと夢見ていたのに。自分とは思えない。 夜の街のネオンと音楽の中で生きて生きたいと思っていたのに。 茄子の葉っぱはトマトや人参みたいに、自身の匂いはしない。人参もトマトも葉っぱが彼ら自身の匂いをしている。茄子の葉っぱの形が大好き。棘があるのも気に入っている。色も素敵。 きっと茄子がまだ食べられる植物、野菜ってわかる前、この棘を隣の植物に引っ掛けて芽を伸ばしていったんじゃないかな。蔓のように。だから棘があるんじゃないのかなっ。 原種の白い茄子が、インドの暑いジャングルのようなところで、隣にの木々や草に棘を引っ掛け、どんどん伸びてぶら下がっているのを想像したら...なんの生き物が一番最初にこの実を食べ始めたんだろうっていう謎が浮かんだ。赤くないからきっと鳥は狙わなかった。 連鎖反応が起こりやがては別の場所で落ちた実から種が発芽して.... 野菜というカテゴリーに入る、植物だった時の茄子って...野生の茄子って.... 白い原種は神聖な食べ物として扱われたかもしれないね。 しかし、私の米茄子は絵に描いたような爆弾みたい。

My jewelry. Fennel drops.

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人参を収穫して、茄子を収穫して、バジルと紫蘇を収穫して、トマト収穫して... 収穫した野菜や果実を料理して...