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Flower moon in my garden.

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昨日は植物にとってはちょうど良い雨だったと思う。 地響きのする雷と強すぎなく降り続いた雨だった1日。 肌寒くて毛糸のカーディガンを羽織って過ごし、 雨上がりの日没に久しぶりにストーブを焚いた。 今朝も肌寒く、朝陽の昇る前に猫達に起こされ ミルクをストーブで温めた。 小鳥たちが囀りはじめ、陽が昇ってきたので ホットミルクを片手に庭へ出ると、 視野の中に優しい色がはいってきた。 クリスマスローズが、ガーベラのように空を見あげて咲いている。 思わず私もクリスマスローズの見つめる空を見あげた。 なるほどね。 雷雨の後の青空は格別に綺麗。 クリスマスローズと青空はまるで見つめあっているようだった。

Under the leaf of Rutabaga.

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ルタバガ美味しい。 保存もきくけれど、美味しくてついつい食べすぎる。 間引いて植えなおしたルタバガもゆっくりだったけれど、 大きくなってくれた。 朝はまだマイナス2度。味は甘くなったけれど昼間が暖かくなったから 董立ちしはじめそうだから急いで収穫しなきゃと思うのだけれど、 ルタバガの葉っぱの下で、発芽していたバジルらしき小さな芽がいっぱいだから 土を崩したくなくて見守り中。

Tulip bud.

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今朝もマイナス2°C だった。 日中は野良仕事しているとタンクトップになるほどあたたかな日が続き、 水仙は蕾が一旦ほころびだすと、咲くのが早いから 庭中の花のほとんどを、野良作業で行き来するたびみるんだけれど、 咲きそうでなかなか咲かないチューリップ。 当たらない週間天気予報をなぜか毎日たよりに... 予報が外れまくって腹がたってもなぜか何度も... 作業を臨機応変にこなし、予定を瞬時にくみなおし... まだ早朝に庭が凍てつきそうな予報。 それにより、土を耕しては植え替えや、挿し木や 種まきした後の養生で待ちの状態。 日中の温度が上がり焦り右往左往したり。 いくつかすでに種を蒔いたけれど、正直早まったと思う。 朝の寒い日が続くから夜の保温作業が... それでも芽吹いて元気に成長してくれている姿は目の保養になる。 引っ越してきて初めての春に、 4月に霜が降りることをこの地の農家さんに教えてもらい、遅霜を知った。 遅霜について調べていたら、初霜にたいし、終霜を知った。 チューリップの蕾は、おそらく終霜の日を感じて、 咲くタイミングを待っているかのように 春の強い風の中でも葉っぱをピンっとしている。 体操の選手が宙返りをしてポーズを決めているみたい。 春に着地している。 あとは咲くだけ。

Onion and Garlic.

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雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ... 今日はにんにくと玉ねぎの苗を倒す作業をした。 勇気がいる作業だけれど、これをやると 玉ねぎもにんにくも 頭の部分のシェイプされたところがよくキュッとしまって 大きくなる。 ぽきっと繊維をおるのではなくて ねじるか、曲げるという感じで根元から 倒す。 作業の後は、にんにくと玉ねぎのいい香りが手について 食欲がわく。 私の料理はすでに土作りから始まっている。 今日のご飯は 種から育てた大根の葉っぱも含めた丸々一本、 育てたにんにく、 買った生姜と豚肉、 いただいた猪の肉の脂身、 昨年作った自家製の味噌... 美味い毎日。

My dream is growing in those two small greenhouses.

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Sow the seeds while I have to wait a few minutes to prepare the dishes. It's still cold from night to morning, so we need to keep these warm. I want to have a glasshouse in our garden. I just have small small so small two desktop glasshouses. I have to gardening using those two small greenhouses for a while. I want to get into the greenhouse as soon as possible. While I was still young. My dream is growing in those two small greenhouses.

Sprouts under the leaf.

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明日からしばらく雨がふり続くという天気予報。 最低気温も上がりだし外気が 5℃以上になりはじめたから、 前の新月から少しづつ種蒔きをはじめ、 毎日、気になる事が増えてきた。 気になる事とはいっても、楽しみ。 毎週、梅雨のように雨が降るから、ここでの通常ではない家事と食料の買い出し、 雨降りの前に植えかえしたい植物の移動、北側斜面の開墾に力を奮ってクタクタ。 それでも夜中は猫のドアマンという...寝不足でクラクラ。 でも幸せ。 昨年、秋が去り、冬の気配がした頃に菜園、庭にばら撒いた落ち葉。 立派に霜と寒さから守ってくれた。 気温が上がりはじめた頃、少しずつその落ち葉たちをどけている。 春の虫や蛙、蜥蜴がうろうろしだして、猫たちも忙しく動いている。 葉っぱをどけていたら、ルタバガ の葉の下から発芽したこたちがいっぱい。 昨年秋に種を蒔いた覚えがある.... なんだったっけ... バジルに見えるけれど、幾ら何でも分厚くかぶせた落ち葉のマルチングと 最近の昼間の温度でバジルが発芽できるかな.... 零れ種のバジルの可能性もあるけれど、気温がまだ発芽適温には程遠い気がする。 楽しみ!

Organic onion seedlings.

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ようやく、玉ねぎの苗を菜園へ植えつける日がきた。 雨の日の前日で、風も強くなく... 最低気温や苗の大きさなど色々みて、 私のこの短い菜園生活で得た経験と知識と勘が今だっっっ!!って言った。 今季は白い甘い玉ねぎ。寒さに強い。 種蒔きはここの地と気候と私の経験により見つけたというか考え出したというか、 どうやって種を蒔くとここの厳しい冬を乗り越えやすいかがわかったから 園芸書には書かれてない独特の蒔き方かもしれないけれどいい。 このほうが私の種の二人三脚みたいで。 玉ねぎは大蒜と一緒に、私にとっては化学調味料の代わりになるから もっとたくさん育てたいけれど場所が足りない。 だから失敗できない。今のところまだビギナーズラックなのか自然の恵みなのか、 植物の強さなのか...毎年肥料もあげていなくても大豊作。 それなのに、この冬は暖かかった。雨が多くて。 どうなるんだろう、夏。 玉ねぎは大丈夫。 そして、私たちも大丈夫。

Winter warmth.

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この冬、ちゃんとつもった雪は今朝が初めてだった。 昼間だけは太陽が照っていると小春日和。 今年は暖かな冬のわりに、外にいる時間が、短いような気がする。 3年目の菜園で段取りがだいぶ良くなったから、4年目の今年は スタートが楽になった。 あくまで、気候が古き良き時代のままであってくれないと困る。 私はまだ漕ぎ出した小さな船で出発したばかりなのと変わらない。 風が吹いただけでビクビクする。 それでもこの小さな船を漕ぎつつけるのだけれど、 異常気象とか環境破壊は、冒険の物語でいうと 火を噴くドラゴン、頭が二つで尻尾の先が尖った奴。 雪の下で甘さを爆発させている野菜たち、一生懸命に見えない土の中で。 土の暗闇と、雪の冷たさと、それらを包み込む冬の寒さの心は 愛を感じる。 初めて玉ねぎを種を蒔いて育てた時、霜除けのトンネルを毎日 開けたり閉めたりしていた。トンネルの中だけはどんなに雪がつもっても 土はふかふかだったのが懐かしい。 野菜の感じる寒さと、私の感じる寒さと、 土と冬の温度。